『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現! 世界を席巻するA24製作の下、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を越える、圧倒的没入感に挑んだ『ウォーフェア 戦地最前線』(1/16公開)。本作が、TOHOシネマズ日比谷他330館で公開され、週末の動員ランキングにて、洋画実写作品で第1位となる大ヒットスタートを切った。巷では「全く新しい戦争映画の誕生」「リアルすぎて阿鼻叫喚」「息するのを忘れる没入体験」「本物の体験のようだ」――絶賛コメントが絶え間なくXに投稿され、トレンドにもあがる中、この度、戦地で泥にまみれた狙撃手エリオット役を演じたコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN」将軍・按針役)の極限状況が伝わる、ど迫力の顔面アップを採用した感想ポスターと特別映像が解禁された。

この度解禁されるのは、爆撃を受け戦地で泥と破片まみれになった兵士、狙撃手エリオット役を演じたコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」按針役)の極限状態が伝わってくる、ど迫力の顔面アップを大胆に採用した感想ポスターと、感想入りの特別映像。レイ・メンドーサ監督が<エリオットのために本作を作った>と語るほど、本作の核を担う重要人物であり、その存在感を強烈に刻み込むビジュアルとなっており、「息するのを忘れた」「全く新しい戦争体験」「音による没入感が凄い」「絶対に映画館で観るべき」といった、実際に劇場や試写で本作を体験した観客のコメントが一面に敷き詰められ、作品全編を貫く、唯一無二の緊張感を視覚的にも体現。まるで張り詰めた空気が迫ってくるかのような存在感を放っている。

あわせて解禁される特別映像は、「全く新しい戦争映画」「リアルすぎて阿鼻叫喚」「息するのを忘れる没入体験」「本物の体験のようだ」―試写やSNS上で拡散されているコメントともに、本作の上映時間95分間を通して途切れることなく流れ続ける、不穏な空気を捉えたもの。「そこらのアクションやホラーでは味わえない緊張感の連続」との声も上がる本作ならではの“戦場の気配”を、さらに踏み込んで伝える映像に仕上がっている。

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本作は、メンドーサ監督が所属していた米軍特殊部隊での実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない“戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現」(Wall Street Journal)、「地獄を描くことに躊躇がない」(EMPIRE MAGAZINE)、「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す」(NPR)など、大絶賛の声で迎えられた。さらには、The Hollywood reporterが本作を、アカデミー賞®作品賞へのノミネートを予想し注目が集まっている。

轟音が鳴り響く映画館で、観客は最前線の兵士の一人として“そのすべて”を受け止める。あなたはここで何を目にするのか? 何を感じるのか? 観る者の全神経を“震撼”させる熾烈な95分が幕を開ける。

【STORY】
極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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2025/アメリカ/95分/英語/カラー/5.1ch/原題『WARFARE』/日本語字幕:佐藤恵子/PG12