鬼才ダーレン・アロノフスキーの初期の衝撃的傑作が4Kでスクリーンに蘇り、『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』として2026年2月6日(金)公開。このたび、母への愛を語るジャレッド・レトの無垢な姿が眩しい本編映像が解禁された。あわせて、“瞳孔全開”をイメージした劇場来場者プレゼント情報が解禁された。

今回解禁されたのは、映画の舞台であるコニー・アイランドのビーチで、ハリー演じるジャレッド・レトがキラキラとした瞳で母サラへの愛を語る本編映像。「母さんに何か買ってあげたいと思ってた」「何が好きか考えた」と語るのは、『スーサイド・スクワッド』(2016)のジョーカー役や、『モービウス』(2022)のヴィラン役など、狂気的な役作りも厭わない俳優として知られるレト。

本作では麻薬依存に堕ちていく青年ハリー役を演じ、美形俳優のイメージを脱却。主演級として強烈な印象を残し「身体を張る役者」へと明確な転換を遂げた記念碑的作品となったことで知られている。本作以降、危険で壊れた役を恐れない俳優として認識されていくことになるレト。そんな変貌を遂げる以前の無垢さと純粋さを捉えた、貴重な映像となっている。

また本作公開を記念し、劇場来場者には“瞳孔全開”のオリジナルステッカー(下画像)の配布も決定。劇中で象徴的なシーンとして頻出するキャストの瞳孔をアップで捉えたもの(数量限定/一部劇場を除く/非売品)。

『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』

監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ヒューバート・セルビー・Jr.、ダーレン・アロノフスキー
原作:ヒューバート・セルビー・Jr.
出演:エレン・バースティン、ジャレッド・レト、ジェニファー・コネリー、マーロン・ウェイアンズ
2000年/アメリカ/英語/102分/カラー/ビスタ/5.1ch/字幕翻訳:髙橋彩/原題:Requiem for a Dream/R15+

日本公開:2026年2月6日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開
配給:クロックワークス
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