2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。若きホープとして将来を嘱望されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれています。その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著『奇跡のバックホーム』(幻冬舎文庫)と、彼が2023年7月18日に28歳でその生涯を終えるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション『栄光のバックホーム』(幻冬舎文庫)を原作に映画化された映画『栄光のバックホーム』。

©2025「栄光のバックホーム」製作委員会

製作総指揮は見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースを秋山純、脚本を中井由梨子が務め、[幻冬舎フィルム第一回作品]として2025年11月28日(金)より全国公開され、延べ394館、観客動員数約129万人、興収約17.6億円の大ヒットを記録しました。

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主人公の横田慎太郎選手を演じたのは、元高校球児でもある新人・松谷鷹也。本作の演技が評価され第50回報知映画賞新人賞、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。W主演を務めたのは慎太郎さんの母・まなみ役を演じた名優・鈴木京香。揺らぐことのない息子への愛を強く、優しく演じ抜きました。そして阪神タイガースの先輩選手・北條史也役に前田拳太郎、慎太郎の想い人・小笠原千沙役に伊原六花、慎太郎の姉・真子役に山崎紘菜、スポーツ紙の野球担当記者・遠藤礼役を草川拓弥と、旬な若手演技派が顔を揃えました。さらに、阪神タイガースのスカウト・田中秀太役を萩原聖人、慎太郎のトレーナー・土屋明洋役を上地雄輔、掛布雅之役を古田新太、金本知憲役を加藤雅也、大阪の大学病院の主治医・鍵山博久役を小澤征悦、鹿児島の隣人・澤居修役を平泉成、神戸の大学病院の主治医・沼田徹役を田中健、神戸のホスピスでの担当医師・門倉勉役を佐藤浩市、阪神タイガース二軍監督・平田勝男役を大森南朋、慎太郎と交流の深かった川藤幸三役を柄本明、そして、慎太郎さんに多大な影響を与えた元プロ野球選手の父・真之役を高橋克典という本格実力派俳優陣が演じました。

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主題歌は横田慎太郎選手の登場曲であり、闘病中の心の支えとなった、ゆずの「栄光の架橋」。阪神が18年ぶりのリーグ優勝を決めた2023年9月、甲子園球場で4万人の観客が慎太郎に向けて大合唱した不朽の名曲です。

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野球に生き、仲間に支えられ、家族に愛され28年の生涯を駆け抜けた横田選手と、彼を支え続けてきた人々のドラマは公開後多くの観客の胸を打ち、涙を誘いました。

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この度、横田慎太郎さんの命日7月18日(土)に全国100館規模での追悼上映会を実施することが決定致しました。当日は来場者特典として、横田慎太郎さんが自身で使用していたグラブを松谷鷹也さんに贈呈した際の記念写真を使用したスペシャルポストカードを配布致します。詳細は次頁に掲載。心より当日のご来場をお待ちしております。

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タイトル:『栄光のバックホーム』横田慎太郎さん追悼上映会

・日時  :7月18日(土)

・上映劇場:全国約100館を予定。劇場詳細は公式サイトの劇場ページにて順次掲載。

https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/

・入場料金:劇場通常料金 (ムビチケ利用不可)

・来場者特典:『栄光のバックホーム』スペシャルポストカード ※来場者1名様につき1枚

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