2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が2026年10月9日(金)に劇場公開となる。

監督を務めるのは、繊細な心情描写を得意とする『HIGH CARD』シリーズの和田純一。脚本は、『ストロボ・エッジ』や『ジョゼと虎と魚たち』など、瑞々しいラブストーリーを数多く描いてきた桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督は、イラストレーターとしてゲームやライトノベルなどの分野でも活躍し、今話題の『超かぐや姫!』も手掛けた、へちま。さらに、透き通るような歌声と等身大の歌詞で同世代から圧倒的な支持を集める、シンガーソングライター・とたが、劇中歌に加え、主題歌「オリーブ」を書き下ろすことも決定。そして、国民的 アニメを数多く手掛けてきた老舗アニメスタジオのトムス・エンタテインメントが アニメーション制作を担当し、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の出逢いから始まる感動の物語を、優しく、美しく紡ぎ出していく。
「神隠しの入り江」「ある秘密」「マレビト」「1974年」――すべてが一つに繋がった先で、届けられる想いとは。

石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、とた、玉木宏、和田純一監督が集結!
公開に先駆け、豪華登壇陣による完成披露イベントの開催が決定!

今回、10月9日(金)の全国公開に先駆け、9月16日(水)に新宿ピカデリーにて、舞台挨拶付き完成披露イベントを開催することが決定!
当日は、ある秘密を抱え采岐島へとやってきた主人公・月ヶ瀬和希役の石橋陽彩、1974年から現代へとやってきた謎の少女・秋鹿七緒役の永瀬アンナ、和希の幼なじみ・尾崎幹也役の土屋神葉、劇中歌「鳳仙花」と主題歌「オリーブ」を担当したシンガーソングライターのとた、そして七緒を保護する高津役の玉木宏、本作のメガホンをとった和田純一監督が登壇予定。物語の中心を担うキャスト陣に加え、本作を 音楽で彩ったとた、和田監督が一堂に会する。いよいよ公開まで1か月を切る中、完成した作品を観客へ初披露となります。ぜひご期待ください。

≪映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」舞台挨拶付き完成披露上映 チケット販売概要≫

【日程】2026年9月16日(水)
【時間】18:30の回 上映前 舞台挨拶
【会場】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15-15)
【登壇】石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、とた、玉木宏、和田純一監督
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】2,500円(税込) ※別途各種手数料あり
【チケット販売】「ローソンチケット」にて販売
※ライブビューイングの実施はございません。

<チケット販売詳細>
【チケット販売】「ローソンチケット」にて販売

【枚数制限】
ローソンチケット先行(抽選)枚数制限:各公演 お一人様2枚まで
一般販売(先着)枚数制限:各公演 お一人様2枚まで

【チケット購入方法】
◆ローソンチケット先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:ローソンチケット)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んでいただいたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:8/28(金)19:00~9/2(水)23:59
当落確認・発券開始:9/10(木)15:00~
受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:https://l-tike.com/dokokimi-movie/ (PC/スマホ)
Lコード:36916
決済方法:PayPay・クレジットカード決済・キャリア決済、楽天ペイ
引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
枚数制限:お一人様2枚まで
手数料: 930 円/1枚(内訳:先行サービス料275円、システム利用料330円、店頭発券手数料165円、販売手数料160円)+キャリア決済の場合330円/1件

◆一般発売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:ローソンチケット)
受付期間:9/11(金)19:00~9/13(日)23:59
※残席あり次第の販売となります。残席がない際は販売ございません。
※販売の際は先着販売につき、無くなり次第終了。
受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:https://l-tike.com/dokokimi-movie/ (PC/スマホ)
Lコード:36916
店頭直接購入:全国のローソン・ミニストップ店内Loppi
決済方法:WEB予約→PayPay・クレジットカード決済、楽天ペイ、ちょコム、キャリア決済のみ
引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
枚数制限:お一人様2枚まで
Web予約:655円/1枚(内訳:システム利用料330円、店頭発券手数料165円、販売手数料160円)+キャリア決済の場合330円/1件
Loppi購入:435円/1枚(内訳:店頭発券手数料165円、販売手数料270円)

○チケット購入に関するお問い合わせ
ローソンチケットインフォメーション:https://l-tike.com/contact/

◆劇場発売(上映劇場での劇場販売)
・劇場HP販売:9/15(火)00:00  [=9/14(月)24:00]
・劇場窓口・自動券売機販売:9/15(火)劇場オープン時~販売(残席がある場合のみ)
※残席あり次第の販売となります。残席ない際は販売ございません。
※また、販売の際は先着販売につき、無くなり次第終了となります。

≪注意事項≫
・チケット券面に購入者氏名が印字される場合がございます。ご入場時、本人確認のため、チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」をランダムで確認させていただく場合がございます。当日は身分証のご持参をお願いします。
・転売・譲渡などが発覚した場合は、理由の如何を問わず入場をお断り致しますので、予めご了承下さい。
また、当日お越し頂いても、指定の身分証明書を紛失・お忘れ・不備があるなどの場合はご本人確認ができないため、いかなる場合でも入場をお断り致します。くれぐれもご注意下さい。
※正規な販売方法以外で一般の方へ座席をご提供することは一切ございません。ご注意ください。

≪その他の注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・特別興行のため、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券はご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくはご購入の際にご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、 映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、 テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。
・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・お荷物のお預かりはできません。
・劇場運営の都合により、シアター内への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・各劇場・各回、準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
・周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。

和希と七緒、出会うはずのなかった二人が過ごすひと夏――
虹や美しい采岐島の情景を切り取った新規場面写真が一挙解禁!

今回解禁されたのは、大きな虹を背に見つめ合う二人など、采岐島で過ごすひと夏を瑞々しく切り取ったカット。さらに和希の幼なじみ・幹也やクラスメイトたちと過ごす学校での日常、二人を取り巻く登場人物たちの場面も収められている。きらめく海を背景に、砂浜に置かれたグランドピアノを挟んで向かい合う和希と七緒の幻想的なカットも印象的。1974年からやってきた七緒と、現代を生きる和希。本来出会うはずのなかった二人がどのような時間を重ね、互いの運命を変えていくのか。美しい島の風景とともに描かれる、切なくもかけがえのないひと夏の物語への期待が高まる場面写真となっている。

©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

 

ABOUT ME
エンタメスクリーン
映画を中心に繋がる、アニメ・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート ニュースも掲載しております。イベント取材・内覧ニュース掲載は こちら release.ensc@outlook.jp編集部にご連絡ください。