仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎)と最恐の敵、仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太(M!LK))が対峙する緊迫したシーンから始まる本予告映像。「大義に背くなら、この国にいらない。」と、玖門が不穏に言い放つ中、互いに変身する両者が映し出され、早くも激闘の幕開けを予感させます。迫力満点のバイクチィエスが続くなか、「ここは確かに現実だ。なのに夢の力が働いている。」「莫が白昼夢の世界を作り上げたんです。」という意味深なセリフも飛び交い、暗闇で怪しげな表情を浮かべる莫の姿も。人類を救うために戦ってきた莫に一体何が起こったのか!? そして次々に映し出されるCODEのエージェントたち。胸にベルトを装着するゼロ(川平慈英)や、ザ・レディ(美村里江)の姿もあり、全員が変身/擬装を果たすのか!?と期待させます!映画で遂にCODE集結を果たす彼らが、覚悟を固めた表情で、夢と現実を操る最恐の敵に立ち向かう圧巻の姿に胸が熱くなります。
映像のラストは「今まで君には何度も救われてきた。今度は俺が救う番だ。」と語り掛け、こちらを振り返るノクス/小鷹賢政(古川雄輝)の姿。どこか遠くへ行ってしまいそうなその表情のノクスに、悲痛な絶叫を上げる莫の姿で幕を閉じます。本作の鍵となる、莫とノクス、2人に一体何が起こったのか―。奇跡の共闘の果てに待ち受ける『さよならのミッション』の意味とは――!?
合わせて解禁された本ポスターには、横たわるノクスを抱き抱える莫という衝撃的なシーンが描き出されており、予告編と共に、激動の展開を感じさせるものとなっています。“世界を、取り戻せ。”のコピーと共に仮面ライダーゼッツと仮面ライダーノクスが大きく描かれ、両者の共闘に期待が膨らむ中、その背後には、全てを闇に引き込むかのように、仮面ライダー夢現の姿が大きく映し出されています。果たして物語はどのような展開を迎えるのか。その結末から目が離せません。

また本作の主題歌は、TVシリーズで現在主題歌を務めているYUTAの「Dreams Never Sleep」に決定!
世界的に大人気のボーイズグループNCT 127のメンバーであり、Instagramのフォロワー数が853万人(2026年6月12日時点)と日本人男性タレントの中で1位を誇るYUTA。日本だけでなく世界中から熱狂的に支持されている彼が、本作の映画主題歌も熱く歌い上げます。
TVシリーズに引き続き、作曲はBACK-ONのKENJI03 (作家名「Hi-yunk」) 氏、そして作詞は藤林聖子氏が担当。YUTAは「映画の主題歌も担当することになり、これはまさに夢?現実?と思ったくらい、信じられないくらい嬉しかったです。子供のころに夢中になった仮面ライダーにこうやって関わっていられることがただただ幸せです。皆さんの夢に豊かさを添えることができたらいいなと思っています。」とコメント。これまで激動の展開を盛り立ててきたYUTAの楽曲が大スクリーンでも「仮面ライダーゼッツ」のクライマックスを熱く彩ります!

本タイトルは 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』 に決定! 太陽が魔空空間に食べられた!? この夏、かつてない激闘と涙が 交差する! <本予告映像&本ポスター> が解禁!

「太陽が魔空空間に食べられちゃいました!」というA0073に住む3人の衝撃の言葉から始まる本予告映像。その驚きの発言にゲキド―・エモルギーも大激怒!
「全てのギャバンを宇宙から消し去る!」と力強く放つのは、全ギャバンの抹殺”を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)です。対ギャバン秘策の“アンチギャバリオン粒子“を操るギャバンキラーの圧倒的な強さにギャバリオンブレードも破壊され、苦戦する弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)。しかし次元を超えて駆けつけた哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)の協力を得て奮闘する姿が映し出され、全次元を巻き込んだ、壮大な戦いであることを物語っています。
そして「あんたの怒り、俺が預かる!」と、静かな怒りと覇気を纏った怜慈の声が響き渡り、エモルギーを手にする怜慈。その姿には、ギャバンとしての覚悟や真の強さを感じさせます。
映像のラストには、“その涙は、宇宙を照らす”のコピーと共に、激闘の末にギャバン・インフィニティのマスクが砕け、涙を流す怜慈の表情が露わになる姿が―‼涙を流す怜慈と、笑っているかのように見える映画限定フォーム“ギャバン・インフィニティ・アポロン”の対比は見る者の心に強く訴えかけます。
ファン必見の面割れシーン、この後怜慈は、ギャバンキラーにどのように挑むのか、そして太陽が魔空空間に呑み込まれ、深い闇に包まれた世界は、光を取り戻すことができるのか―!?

本ポスターには、「PROJECT R.E.D.」第1弾として新時代を担うヒーロー、ギャバン・インフィニティの姿が大きく描き出され、太陽のように燃え盛る丸い炎の中には、全次元のギャバンが集結。背後に映し出された最凶の敵・ギャバンキラーとの戦いを見据えた覚悟の表情を浮かべ、強い闘志を感じさせる熱々のビジュアルになっています。

この夏、仲間たちとの絆に心掴まれる、ヒーローの運命を巡る物語と、
見逃せないド派手なヒーローアクションをぜひ劇場で体感してください!

 

<コメント全文>

■YUTA

テレビの新章主題歌に続いて、映画の主題歌も担当することになり、これはまさに夢?現実?と思ったくらい、信じられないくらい嬉しかったです。子供のころに夢中になった仮面ライダーにこうやって関わっていられることがただただ幸せです。

疾走感のあるテレビ新章主題歌の「PLAY BACK」と、余韻をまとう「Dreams Never Sleep」が、皆さんの夢に豊かさを添えることができたらいいなと思っています。

KENJI03さんにレコーディングのディレクションもしていただきました。映画を想像しながら観た方が余韻を楽しんでもらえるように願いながら、楽しくレコーディングをしました。藤林聖子さんの歌詞も「PLAY BACK」とはまた一味違うメッセージ性のあるものになっていて、その世界観を感じながら歌いました。

■作曲:Hi‐yunk(BACK‐ON)

『仮面ライダーゼッツ』新章主題歌に引き続き、劇場版主題歌の作曲を担当させて頂きました。

まず、全体の壮大さとYUTAくんの声を生かした情感を楽曲で表現したくて、、イントロからサビに向かっていく歌は何よりも今回のキーポイントになりました。

また、前回とは違う点で、今回はデモの段階からYUTAくんと一緒にプリプロして、楽曲構築していきました。

劇場で是非この楽曲を聴いて頂けたらな、と思います。

■作詞:藤林聖子

TVシリーズ新章主題歌に続き、再びYUTAさんの歌声を想像しながら言葉を紡げたことを光栄に思います。クールな佇まいの中に強い意志と優しさを宿した歌声が主人公たちの想いを力強く運んでくれました。そしてKENJI03さんによる壮大でスケール感あふれる楽曲が、明晰夢の先の未来へ羽ばたかせてくれました。スクリーンいっぱいに広がる『仮面ライダーゼッツ』の劇場版を観終えたあとも、この楽曲が皆さんの胸の中で未来へ向かう力として鳴り続けてくれたら嬉しいです。