Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』のゲストキャストとして、荒木飛羽、小寺結花、馬場ふみかの出演が発表された。

 『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系/2006年1月~2007年1月、全49話)は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。本作は、その20周年アニバーサリー作品となる完全新作。

解禁となった3名のゲストキャストは、主人公・加賀美新/仮面ライダーガタック(佐藤祐基)の息子・加賀美結役に荒木飛羽。加賀美結の学友・天道ヒカル役に小寺結花。

さらに、テレビシリーズで風間大介/仮面ライダードレイク(加藤和樹)と行動を共にし、メークアシスタントをしていた記憶喪失の少女ゴンが大人になって登場。ゴン役として、2014年~15年に放送された『仮面ライダードライブ』で敵幹部ロイミュード・メディック役を演じた馬場ふみかが約10年ぶりに「仮面ライダー」作品に出演する。

また、「アクリルムビチケスタンド」付きムビチケカードの数量限定発売が決定した。「アクリルムビチケスタンド」は、仮面ライダーカブトと「仮面ライダーカブト」を象徴する羽を組み立て、ムビチケカードを飾ることができる。5月28日11時より予約開始になる。ムビチケカードのみの販売は7月24日からの予定。

Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』は、11月6日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映。2027年2月10日よりBlu-ray&DVD発売、レンタル開始。

※キャストコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■荒木飛羽(加賀美 結 役)

子どもの頃から仮面ライダーが大好きでずっと観ていたので、最初にお話をいただいた時は凄く驚きました。
7歳でスカウトされて事務所に入った当時から、「いつかライダー役をやりたい」とずっと憧れ続けていたので、まさか自分が演じさせていただけるなんて、まるで夢のような出来事でした。
特に大好きな作品だった「仮面ライダーカブト」の撮影に入る前には実家に帰り、当時集めていた仮面ライダーグッズを引っ張り出してみました。 懐かしいカブトのおもちゃを眺めながら、「自分もこの作品に出演できるんだ」と、現場に入るまで毎日ワクワクしながら過ごしていたのを覚えています。
カブトと一緒に、この20周年の節目を迎えられることを心から嬉しく思います。

■小寺結花(天道ヒカル 役)

仮面ライダーシリーズは事務所の先輩方が出演されていて私の憧れでした。
そして「仮面ライダーカブト」は、私が生まれた年に放送されていて父と姉が大好きだった作品です。
そんなご縁のある作品に出演できること、とても嬉しいです!
現場では初めて経験すること、わからないことがたくさんありましたがその都度、監督や先輩キャストの皆さんにアドバイをいただきました。みなさんの作品に対する熱い思いと愛情をとても感じました。

■馬場ふみか(ゴン 役)

「仮面ライダーカブト」20周年おめでとうございます。
今作品にゴン役で出演させていただきました。
まさかこういった形でまた仮面ライダーの世界に帰ってくる日を迎えるとは思ってもいなかったので、私自身お話をいただいた時はとても驚きました。
私が仮面ライダードライブに出演していた時のスタッフさんとの再会もあり、とても貴重な時間を過ごすことができました。
楽しんでいただけると嬉しいです。