『シラート』200名超のレイバー集結<冒頭映像>、石井勇一オリジナルトートも
第78回カンヌ国際映画祭で審査員賞、サウンドトラック賞など4冠を獲得した「
レイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる父ルイスと息子エステバンの姿を描く「シラート」。スペイン出身の

「シラート」場面写真
このたびの映像には、耳をつんざくような爆音に戸惑いながらも、自由に踊り続ける人々の間をさまようルイスとエステバンの姿が。やがて人波を抜け出した2人は、小高い場所で休憩していたレイバーのグループに聞き込みを行うのだった。
なお公開を記念してオリジナルトートバッグの限定発売が決定。価格は税込4500円で、公開日の6月5日より上映劇場の一部およびトランスフォーマーのECサイトで販売される。デザインを手がけたアートディレクター・石井勇一は「レコードカルチャーを思わせる大判トートに、砂漠から浮かび上がる巨大なスピーカーを描きました」とコメントしている。
また同日には、映画の世界観を味覚で体感できるコラボメニューの展開も続々スタートする。東京・渋谷のCAFE:MONOCHROMEでは砂漠を“ほうじ茶抹茶”で表現した「『シラート』オリジナルプリン」が販売され、購入者にはステッカーとポストカードをプレゼント。ヒューマントラストシネマ有楽町、テアトル梅田、シネ・リーブル神戸では砂漠を照らす赤い光をイメージしたオリジナルドリンク「サハラ・モヒート」、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ではスペイン・アンダルシア地方で親しまれるカクテル・レブヒートをベースにした「スパイス・レブヒート」を購入できる。いずれのメニューも数量限定販売となり、購入者にはメニューごとに異なるデザインのオリジナルステッカーが贈られる。

『シラート』(原題:Sirāt)
監督:オリベル・ラシェ
製作総指揮:エステル・ガルシア
製作:ペドロ・アルモドバル
脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ
編集:クリストバル・フェルナンデス
美術:ライア・アテカ
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、ブルーノ・ヌニェス・アホナ ほか
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:杉田洋子/PG12
日本公開:2026年6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにてロードショー
配給:トランスフォーマー
後援:セルバンテス文化センター
公式サイト
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