第4回『横浜国際映画祭 2026』レッドカーペット『ミステリー・アリーナ』
今年で4回目となる横浜国際映画祭のレッドカーペットイベントが2日、赤レンガパークで開催され、映画『ミステリー・アリーナ』から唐沢寿明と神康幸プロデューサーが登場した。
本作は、2016年のミステリーランキングを席巻し、「映像化は不可能」とも言われてきた深水黎一郎の小説が原作。緻密な論理と大胆な仕掛けで読者を魅了してきた作品が、堤幸彦監督と唐沢のタッグによってついに映像化される。
物語の舞台は、生放送で全国が熱狂する推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。これまで正解者が現れず賞金は繰り越され続け、ついには100億円に到達。その巨額の賞金を狙い、推理に自信を持つ6人の挑戦者が集結する。
番組の司会である樺山桃太郎役を演じた唐沢は、毒舌とアフロヘアーという強烈なキャラクターで場をかき乱す存在。イベントでは「レッドカーペットを歩くのは初めてで、どうしていいか分からなくてすみません」と意外な一面を明かし、会場を驚かせた。それでも「多くの方に来ていただきうれしいです。ぜひ『ミステリー・アリーナ』をご覧ください」と笑顔でアピールしていた。
<登壇者一覧>
『劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』』江戸川コナン、菅野祐悟
『夢見るクズ』川元文太、金子拓平、ジリアン・ビセンシオ、マツモトクラブ、ヘベレケ齋藤、飯原僚也、都丸皓介、井谷厳紀、マルティン・マユーガ
『Erica -エリカ-』宮岡太郎、望月歩、林芽亜里、高尾颯斗、藤原樹、葉月くれあ
『運命代行屋』八木浩貴、三浦健人、二宮芽生、宮澤佑、遠藤雄斗、坂ノ上茜
『ゴリラホール』Koji Uehara、AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、森山みつき、安部伊織、中川可菜、神嶋里花、松本享恭、伊藤歩
『『アギト-超能力戦争-』』田崎竜太(※「崎」は正式には「たつさき」)、要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、仮面ライダーアギト
『……overcome with あふれた..』豊原功補、さとうほなみ、安部英彦、加納美帆、岡本拓自、澤村充章
『東京逃避行』秋葉恋、寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、さとうほなみ
『観測者過多都市』山口ヒロキ、寺嶋千景、安江渡
『The Boy from Outer Space』KIM SUNG-HO、KIM MINJUNE
『シーシュポスたちのまなざし』豊田ルナ、平野宏周、井上博貴、細田善彦
『THE INVESTIGATOR』KAMIL SHAIKH、JANE BAKER、SHONALI NAGRANI、VIKASH PALIWAL、RIKAKO
『Lone Samurai』尚玄、森コウ、芦那すみれ、Josh C. Waller
『沖で待つ』上地由真、彦坂啓介、波岡一喜、田中麗奈
『カーリングの神様』本木克英、本田望結、川口ゆりな、冲永成敬、大久保昌秀、神林夏樹
『無明の橋』坂本欣弘、渡辺真起子、陣野小和
『Filming Akira Kurosawa』河村光彦、櫻井勝、ローランド・リチャード
『殺手 #4』竹中直人、根岸拓哉、鈴木祐介、草川拓弥
『ドゥカーン』シッダールト・シン、ガリマ・ワーハル、アティン・ワーハル
『RESURRECTION』宇咲海里、加藤雅也、坂巻有紗、星咲英玲奈、松代大介、神野武志、岩城稜、小谷翔一
『日々をつなぐ』南果歩、井上博貴、渡邉直哉
『Adrenal』Frank Zhou、Rebecca Liu、Minami Kaho、Lily Ten、Daiying Liu、Xin Kuo、Lou Li、Oliver Chen
『白昼夢のオレンジ』井筒しま、安藤勇雅
『ショートショートフィルムフェスティバル』別所哲也
『TOKYOタクシー』石塚慶生、房俊介
『Symphony No.0』菅野祐悟、ミハラダイチ、浦浜アリサ、熊井戸花、加藤雅也、萩野桜
『FUJIKO』片山友希、木村太一
『MOVE MAKER The Travis Payne Story』トラヴィス・ペイン
『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明、神康幸
『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介、あの、池内博之
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』廣田裕介、西野亮廣、永瀬ゆずな、田中栄子、福山亮一、森コウ
『しびれ』北村匠海、内山拓也、宮沢りえ
『未来』黒島結菜、山崎七海、瀬々敬久、北川景子
コンペ審査員:丸山隆平、中沢敏明
スペシャルゲスト:ジョニー・トー、リン・チーリン
アンバサダー:佐藤浩市、山中竹春横浜市長、トゥンクトゥンク









