「UP-T × AKB48 Group 新CM発表会」にAKB48ら国内全6グループ30名が圧巻の集結
AKB48ら国内全6グループ30名が集結!新CMがお披露目

イベントの幕開けでは、大曽根遼氏が登壇し、VIPチケットを購入して来場した観客へ感謝の言葉を伝えました。UP-T株式会社の大曽根氏は、AKB48とひろゆきさんによる初のコラボレーションが大きな注目を集め、その後は昨年に3グループへと広がり、今回はついに国内6グループが一堂に会する規模へと発展したことを振り返りました。
ステージには、各グループを代表する30名のメンバーとともに、ひろゆきさんが登場。この日より全国で放送が開始される新CM「AKB48グループ Tシャツコンテスト」編が初めて披露され、会場の熱気を一層高めました。
小栗有以さんは「全グループが一堂に会する機会はめったにないので、初めて会うメンバーも多く、新鮮な気持ちです」とにこやかにコメント。一方のひろゆきさんは、「全員を一斉に撮影する必要があったので、僕みたいなおじさんは朝6時頃から現場入りしていました(笑)」と裏話を明かし、会場の笑いを誘いました。
さらに、別バージョンとなる「ひろゆきプリンター」編では、17人の“小さなひろゆき”が登場。ひろゆきさんは「今どきならAIで再現できそうなのに、全部実写で撮影することになった」と語り、予想外に手間のかかった制作エピソードを披露しました。
メンバーからひろゆきへの「無茶振り」と「鋭い助言」
トークセッションでは、各グループの代表メンバーがひろゆきさんに対して質問やリクエストを投げかける形で進行しました。
AKB48の小栗有以さんが「コンサートに出演してセンターで一緒に歌ってほしい」と提案すると、ひろゆきさんは「それは僕にとって罰ゲームですね。絶対にやりません」と即座に否定し、会場の笑いを誘いました。さらに、NMB48の塩月希依音さんから「アイドルとして生き残るためのコツ」を尋ねられると、「とにかく逃げ足が大事。危ないと思う人とは距離を取ること」と、独自の視点からアドバイスを送りました。
また、HKT48の梁瀬鈴雅さんのリクエストに応じ、ひろゆきさんが照れながら博多弁で「すいとうよ!」と声を上げる場面もあり、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
白熱の「UP-T 3本勝負」! センブリ茶と即興ダンスの試練

優勝チームに「ひろゆき人生相談権」と「コレクションランウェイ出演権」が贈られる、チーム対抗企画「UP-T 3本勝負」も実施され、会場は大いに盛り上がりました。
最初の対戦となる運試しゲームでは、強烈な苦味で知られるセンブリ茶を引き当てたSKE48の河村優愛さんと、HKT48の龍頭綺音さんが思わず顔をゆがめ、観客の注目を集めました。



続く第2戦のパフォーマンス対決では、初めて聴く楽曲に合わせて踊る即興ダンスバトルが展開。ゲストとして参加した振付師の槙田紗子さんが見守る中、SKE48の大村杏さんがキレのあるダンスで他を圧倒し、見事1位に輝きました。ひろゆきさんも「どんな振りでも柔軟に対応してくれる」とメンバーたちの対応力に感心した様子を見せていました。

ひろゆきの独自の感性が光る「UP-T選抜」発表

第3戦となる「Tシャツ投票対決」では、メンバーが自ら手がけたデザインTシャツをもとに、ひろゆきさんが事前に審査を実施。その結果、上位7名が「UP-T選抜」として発表されました。
その中で見事トップに輝いたのは、愛猫4匹をモチーフにした愛らしいデザインを披露したHKT48の梁瀬鈴雅さん。ひろゆきさんからは「全体的にバランスよく可愛く仕上がっていて、猫への愛情も伝わってきた」と高い評価を受けました。梁瀬さんは「大好きな猫をデザインに取り入れたTシャツで1位を取ることができて、とても嬉しいです」と笑顔で喜びを語りました。
総合優勝はSKE48!最下位の罰ゲームは波乱の展開
3本勝負の最終結果は、SKE48が総合優勝を果たし、特典としてランウェイ出演の権利を手にしました。一方で最下位となったAKB48には、ひろゆきさんがCMで着用していたものと同じ「つなぎ」を着る罰ゲームが用意されていました。しかし実際にメンバーが着用して登場すると、ひろゆきさんは「アイドルが着ると逆におしゃれに見える」と意外そうにコメントし、会場を沸かせました。
イベント終了後に行われた囲み取材では、ひろゆきさんが“今後注目したい存在”としてSKE48の大村杏さんの名前を挙げる場面も見られました。締めくくりには、各グループがこれからの活動や20周年に向けた抱負を語り、華やかな空気に包まれながらイベントは幕を下ろしました。























