CANDY TUNEが7色のパンダカーと登場!「浅草 飴やしき」メディア発表会
アソビシステム株式会社と株式会社花やしきは、7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」のデビュー3周年を祝し、特別イベント『浅草 飴やしき』を2026年5月1日から5月8日までの期間限定で開催します。
開催に先立ち実施されたメディア向け発表会では、メンバーの衣装をイメージした限定デザインのパンダカーが初公開されたほか、楽曲「倍倍FIGHT!」で注目を集める“湯切りネキ”こと立花琴未さんが縁日の実演を披露。会場は多くの来場者で賑わい、大きな盛り上がりを見せました。

花やしき全体が「浅草 飴やしき」仕様にジャック!
メディア向け発表会の冒頭では、期間限定で特別仕様となった園内の魅力が紹介されました。イベント期間中、花やしきは「CANDY TUNE」の世界観で彩られ、ファンにとって見逃せない多彩な演出が展開されます。
【注目のイベント内容】
・縁日&ゲーム:各メンバーをイメージした“飴やしき限定”の特別企画を実施
・園内BGM:アトラクションごとにCANDY TUNEの楽曲が流れる、“体験型ベストアルバム”のような演出
・特別アナウンス:メンバーが新たに収録したオリジナル音声を園内放送で楽しめる
・コラボメニュー:メンバーごとに考案されたフード7種とコラボドリンクが登場
・フォトスポット:特別デザインのパンダカーや等身大パネルを設置
・かくれきゃんちゅー:園内各所に散りばめられたサイン入りパネルを探す参加型企画
このように、園内の至るところでCANDY TUNEの魅力を体感できる内容となっています。
完成した園内を見渡した立花琴未さんは、「CANDY TUNEの要素が随所に散りばめられていて、歩いているだけでも楽しめる空間になっています。訪れる皆さんにもこのワクワク感を味わっていただけたら嬉しいです」と笑顔で語りました。
また、東京出身で幼少期から花やしきに親しんできた福山梨乃さんは、「長い歴史を持つ東京の象徴的な場所とコラボできて、本当に夢が叶ったような気持ちです!」と嬉しさをにじませていました。
会場でひときわ注目を集めていたのが、メンバーの衣装をイメージしてデザインされた「飴やしき仕様」のパンダカーです。村川緋杏さんは、「7台すべてが衣装をまとっていて、こんなパンダカーは初めて見ました!写真映えも抜群だと思います」と興奮気味にコメントしました。
また、小川奈々子さんは「パンダカーが花やしき発祥だと今回初めて知りました。本場で見ることができてとても嬉しいです」と笑顔を見せました。
さらに南なつさんは、飴玉をあしらった装飾がお気に入りだと明かし、「夜にはライトアップされてさらにきれいになるので、ぜひ写真を撮ってSNSに投稿してほしいです」と来場者へアピールしました。

白熱の縁日アピール対決!“湯切りネキ”の実演も
トークコーナーでは、メンバーそれぞれが担当する縁日企画をPRする「1分間アピール対決」が行われました。
トップバッターを務めた村川さんや、UFOキャッチャーの魅力を紹介した宮野静さんが会場を盛り上げる中、見事な時間配分で印象を残したのが立花琴未さんです。
自身が担当する「こっちゃんの湯切りでスーパーボールすくい」について、「すくう時に使うのは、なんと湯切り網なんです。簡単に取れるので、気軽に楽しめますよ!」とユーモアを交えてアピール。観客の笑いを誘いながらプレゼンを成功させ、見事トップの座に輝きました。
話題の“湯切り”を実演で披露!
その後、司会のリクエストに応じて、立花さんがスーパーボールを入れた湯切りを使い、“湯切りネキ”の浅草 飴やしきバージョンを実演しました。軽快で安定感のある動きを披露したものの、最後のタイミングでボールが外へ飛び出してしまう一幕も。
このハプニングに対し、すかさず村川さんが「湯切り終わった瞬間に飛んでいった!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれ、大きな盛り上がりを見せました。

デビュー3周年の歩みと「おばあちゃんになるまで一緒に」の誓い
今年3月にデビュー3周年を迎えたCANDY TUNE。福山さんはこれまでの歩みを振り返り、「プレッシャーに押されそうになる時期もありましたが、その経験があったからこそ『倍倍FIGHT!』を通して皆さんに元気を届けられているのだと思います。あっという間のようでいて、とても中身の濃い3年間でした」と感慨深げに語りました。

7人で描くこれからの未来
今後の目標を聞かれると、メンバーたちは次々と意欲的なビジョンを語りました。
村川緋杏さんは「女性誌の表紙を全部制覇したいです。少年誌も含めて!」と大胆な目標を掲げ、小川奈々子さんは「海外でワンマンライブを実現したい!」と世界進出への意気込みを見せました。さらに南なつさんは「フィリピンでの凱旋公演を叶えたいですし、映画の主題歌も担当したい」と夢を広げ、桐原美月さんは「全国各地で応援してくださる方がいると感じているので、47都道府県ツアーに挑戦したいです」と語りました。

また、10年後のグループ像について話が及ぶと、村川さんは「温泉に入りながら、これからのきゃんちゅーについて語り合っていたいですね。もちろん7人全員で。私たちはずっと続いていくグループです!」と力強くコメント。桐原さんも「おばあちゃんになっても一緒に活動していたいです!」と応じ、メンバー同士の強い絆と変わらぬ思いを感じさせました。
最後は村川さんが「ゴールデンウィークはぜひ飴やしきときゃんちゅーを満喫して、笑顔で帰ってもらえたら嬉しいです!」と呼びかけ、発表会は大きな盛り上がりの中、幕を閉じました。



































