サッカー日本代表のワールドカップ2026に向けた“進化”の軌跡を捉えたドキュメンタリー「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」が、6月5日(金)より全国公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。

ONE CREATURE_本ポスター.jpg

前回のカタール大会では、日本代表史上最高となるベスト8に惜しくも手が届かなかったSAMURAI BLUE。それでもスペイン、ドイツといった強豪国に勝利したことは自信となり、森保一監督のもとで再出発した2023年3月には「ワールドカップ優勝」という大きな目標が掲げられる。そこから戦術やプレー環境の強化を図り、アジアカップ敗北や個々の葛藤を経ながら団結力を高めて挑戦を重ね、チームはまるで一つの生き物のように成熟した──。

テーマ曲はウカスカジーの『勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜』に決定。6月のワールドカップ本戦を前に、注目したい一本だ。

〈コメント〉

SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)監督:森保一
私自身が一番大切にしていることは、日本代表として、日本国民の皆さんの日常に寄り添っていきたい、日常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー日本代表の選手たちは前進していくための挑戦を日々続けています。まさにそれは、すべての人の日常に活力を届ける姿だと感じています。日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。
この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです。

日本サッカー協会会長:宮本恒靖
SAMURAI BLUEの選手たちがピッチで見せる90分の裏には、一人ひとりが向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。
この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。
無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがてひとつの“生き物”へと変わっていく。
そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり、可能性です。
今、私たちは「最高の景色」に挑もうとしています。
その入り口に立つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。
ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います。

「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」

出演:サッカー日本代表 SAMURAI BLUE
監督:岸枢宇己(テレビマンユニオン)
エグゼクティブプロデューサー:佐藤祐亮、木村航大、和佐野健一、杉田浩光、関英祐
プロデューサー:前田章利、伊藤友紀、篠崎淳、小杉宝、刀根実香子、後藤遷也
キャスティング協力:朝野飛雄馬
配給担当:荻野俊之
宣伝プロデューサー:寺嶋将吾、伊藤充輝
企画・プロデュース:矢花宏太
製作:電通、東映、テレビマンユニオン、NHKエンタープライズ
配給:東映
制作:テレビマンユニオン
制作・企画協力:WRITING&DESIGN PARTNERS
公認・監修・制作協力:公益財団法人日本サッカー協会
テーマ曲:ウカスカジー「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」
©︎2026 「ONE CREATURE」製作委員会
公式サイト:https://onecreature-movie.jp/