沙央くらま、宇月颯、髙汐巴/松本幸大、白又敦、鍵本輝(Lead)出演!READINGROCK『トモ』Vol.1上演決定
2026年7月14日(火)~7月17日(金)I’M A SHOWにて、READINGROCK『トモ』Vol.1が上演されることが決定した。
「READINGROCK」とは、ロックとリーディングをミックスした音楽系舞台エンターテインメント。キャストとミュージシャンによる、言葉と音楽のセッションを届ける。
本作は、シェイクスピア喜劇『ヴェローナの二紳士』を原作に、親友同士のプロテュースとヴァレンタインの友情と恋の行方を描く物語。今回は女性キャスト、男性キャストによるWキャストでおくる。
14日・15日は宝塚OGキャストによる上演。親友を演じるのは、専科・男役スターとして高い表現力を誇る沙央くらまがプロテュース、月組男役スターとして卓越した表現力と圧倒的な魅力を放つ宇月颯がヴァレンタインとしてW主演に抜擢された。さらに、花組トップスターとして圧倒的な存在感を放つレジェンド・髙汐巴がナレーターを務め、優雅でドラマチックに物語を進行する。
沙央くらま
宇月颯
高汐巴
16日・17日は男性キャストによる上演。プロテュースを、数多くの舞台で主演を務め確かな演技力を持つ松本幸大、ヴァレンタインを『仮面ライダー鎧武/ガイム』など映像・舞台問わず幅広く活躍する白又敦が演じ、熱い友情劇を紡ぎ出す。さらに、ミュージカルなど舞台のフィールドでも確固たる存在感を示す、舞台経験も豊富な鍵本輝がナレーターを務め、弁士的に物語を進行する。
松本幸大
白又敦
鍵本輝
上演台本・演出は、演劇と音楽の融合する新たなジャンルを探求し続ける、鈴木勝秀。本作品の音楽は、大嶋吾郎が手がけ、本番で生演奏するミュージシャンとしても出演する。キャスト・ミュージシャンが織りなす、言葉と音楽の熱いセッションに注目しよう。
原作はウィリアム・シェイクスピア『ヴェローナの二紳士』。
ヴェローナで暮らす若者で、親友同士のヴァレンタインとプロテュース。
ヴァレンタインは出世を目指してミラノへ向かい、プロテュースは想い人であるジュリアを残していくことができず、ヴェローナに留まることにした。が、父の命令でプロテュースもミラノへ行くことになる。
ヴァレンタインは、ミラノ大公の娘シルヴィアに恋をした。シルヴィアも同じ気持ちだと知ったヴァレンタインは駆け落ちを策略する。ところが、遅れてやってきたプロテュースもシルヴィアに一目惚れしてしまう。思い悩んだプロテュースは、なんと友情を裏切り、シルヴィアを自分のものにするために策を巡らせる!
そこへヴェローナに残されたジュリアもミラノにやってきて——。
上演台本・演出:鈴木勝秀 コメント
『トモ』の上演は今回が2回目である。初演は昨年9月。題材はシェイクスピアの初期の喜劇『ヴェローナの二紳士』。「恋愛と友情」という古今東西不滅のテーマを扱ったドタバタ・コメディを、ロックミュージックにのせて現代風にアレンジした。それを「男性版」「女性版」の2パターンで上演しようというのが、今回の試みである。
「リーディングは音楽である」というのが僕の持論だ。だが、一般的にリーディングは朗読劇だという認識は根強い。文学寄りの認識なのである。なのでこちらも粘り強く、「少なくとも、スズカツと大嶋吾郎がやるリーディングは音楽である」と言われるまで、”READINGROCK”シリーズを続ける覚悟である。
どちらのチームにも、音楽に造詣の深いキャストが集結した。手拍子でもしながら、ライブを見るようにお楽しみください。
鈴木勝秀(suzukatz.)
公演情報
※14日、15日
【B:male version】プロテュース:松本幸大 ヴァレンタイン:白又敦 ナレーター:鍵本輝(Lead)
※16日、17日
【上演台本・演出】鈴木勝秀
【音楽】大嶋吾郎
【会場】 I’M A SHOW
【主催・企画・製作】サンライズプロモーション/クオーレ
【お問い合わせ】サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
受付期間:6月27日(土)10:00~
【オフィシャルX】@readingrock_jp
※未就学児童入場不可。
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。
※車椅子席をご希望のお客様は
※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。
※ご来場前には公演のHP( https://www.readingrockstage.com/ )より最新情報のご確認をお願い致します。
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※本公演のチケットは「不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券」として販売いたします。





