2023年7月21日に東京都内で開催された「ローレンス グラフ シグネチャー コレクション」の新作発表イベントには、特別ゲストとして亀梨和也さんと本田翼さんが登場されました。ローレンス グラフは、ロンドンに本拠を置く高級ジュエリーブランドであり、「21世紀のダイヤモンドの王者」として知られています。この新コレクションは、ブランドの代表的な作品であるグラフの最高品質のダイヤモンドが放つ輝きに着想を得ており、その多面カットの魅力をゴールドジュエリーに巧みに表現しています。

それぞれのジュエリーをアクセントにして堂々と登場されました。ジュエリーを身につけた感想を尋ねられると、亀梨さんは「やはり“キング オブ ダイヤモンド”と呼ばれるだけあって、華やかさと洗練さを兼ね備えています。身につけると気持ちが一段と高まる感じがしますね。お出かけしたくなる気持ちになります」と、満足そうに語ってくださいました。

一方の本田さんは、「品格が自然と伝わってきて、気持ちがシャキッと引き締まる感じがします。それに、普段の服装にも合わせやすいので、自分らしさと少しだけ気持ちが引き締まった自分が重なることで、今とても気分が高まっています!」と、明るい笑顔で話されていました。

亀梨さんは、グラフのイメージについて尋ねられると、「高級感があって洗練されている感じで、少し大人の雰囲気を持っていると思います。自分を一段階引き上げてくれるようなイメージを持っていました」と答えました。

一方、本田さんは、「最初に亀梨さんがお話しされたように、『キング オブ ダイヤモンド』という印象があります。長く大切にできて、一生ものとして人生に彩りを添える存在だと感じています」と、憧れや敬意を示していました。

亀梨さんは、「数年前にSNSを始めたんですけど、写真を一生懸命撮るものの、投稿するタイミングがうまくつかめなくて……。何をいつ投稿すればいいのか、まだまだ改善の余地があると感じています。写真フォルダにはたくさんの未公開の写真が溜まっていて、今日はその中からもっとかっこよく見える一枚を投稿しようかなと思っています」と話されました。

それに対して、本田さんは、「プライベートの写真を公開するのが難しいと感じているんですか?」と質問を投げかけました。

亀梨さんは、「プライベートも仕事も両立させているけど、自分でカメラを買って写真を撮っているものの、気持ちやタイミングがつかめなくて苦労している」と話していました。まだ初心者の域を出ておらず、撮影に慣れていないため、周囲の方々の技術の高さに感心している様子です。「難しさを感じる」とも語っていました。

また、仕事が終わった後、ソファに座ってSNSを操作しているときに、「夜の10時から11時くらいだから、今日はやめて明日投稿しよう」と思っても、次の日の仕事に追われて時間が過ぎてしまうことに悩んでいると打ち明けていました。

これに対して本田さんは、「予約投稿という便利な機能がありますよ」とアドバイスをすると、亀梨さんは「それって何ですか!? ぜひ今度教えてください!」と興味津々で返答していました。

本田さんは少し戸惑いながら、「実はスポーツはあまり経験がなくて、観戦もほとんどしたことがないんです。だから、これから挑戦してみたいと思っているんですが……ルールはどこで学べばいいのか分からなくて」と質問します。