香取慎吾が主演する映画『高校生家族』より、家族全員が高校生の家谷家が通う“目出鯛高校” の生徒役キャストを一挙解禁。水沢林太郎、影山優佳、木村柾哉(INI)、本田望結、坂口涼太郎、倉沢杏菜、山時聡真、なえなの、足川結珠、藤本洸大、小澤竜心、大政凜ら12名が出演する。

 仲間りょうの同名漫画を瑠東東一郎監督、ヨーロッパ企画・上田誠の脚本により実写化する本作は、前代未聞の“高校生家族”が巻き起こす、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春フルスロットルなエンターテインメント。

主演は香取慎吾。長男・光太郎の同級生として高校に通う事になった元サラリーマンの父・家谷一郎役を務める。同じく光太郎の同級生として高校に通う母・静香役を仲里依紗、光太郎役を齋藤潤、その妹・春香役を永尾柚乃が演じる。共に高校生活を送る家谷家の飼い猫・ゴメス役は、数々のCMや映画でも大活躍の俳優猫・大福。

この度、家谷家が通う“目出鯛高校”の生徒役キャストを一挙解禁。

香取演じる一郎が入部する男子バレー部の1年生エース、洲崎透流(すざき・とおる)役を演じるのは水沢林太郎。突如入部してきた一郎への接し方に悩みながらも、共に切磋琢磨する役どころを持前の丁寧さで表現する。

水沢は「この作品は、スタッフ・キャスト一同、全員が真剣に取り組み、真剣に笑いを取りに行っています。決してふざけてやっているわけではありません。だからこそ、その熱量がどうか皆さんに伝わり、劇場で笑って、時には涙を流していただけると嬉しいです」とコメント。

同じくバレー部3年生で主将の成瀬清太郎(なるせ・せいたろう)役には、11人組グローバルボーイズグループ・INIのリーダー、木村柾哉。

木村は「僕が演じる成瀬のシーンでは普段の僕では全く見られない姿が見られると思います。衣装も新鮮で、今まで履いたことのない丈の短パンにも挑戦していますし(笑)、 僕が幼い頃から見ていた香取さんにスパルタに厳しくいく姿も面白いのでそのあたりの掛け合いもぜひお楽しみにご覧ください!」とアピール。

バレー部のマネージャー・赤井琴音(あかい・ことね)役を、子役出身でフィギュアスケーターとしても活躍する本田望結。2015年のドラマ『一千兆円の身代金』(フジテレビ)での共演以来、大の香取ファンであるという本田が、一郎を厳しくしごくマネージャー役に挑戦する。

本田は「部活動のマネージャー初挑戦!私自身、学生時代は選手としてフィギュアスケートにどっぷり浸かっていたので、一郎をはじめバレー部のみんなを外から支えるのは初めての景色でした。そのうえ、憧れの香取慎吾さんと、10年ぶりのお芝居。色んな意味で、ドッキドキの毎日でした(笑)」と声を弾ませる。

光太郎が想いを寄せる同級生・弓木亜梨沙(ゆみき・ありさ)役には、影山優佳。日向坂46を卒業後、俳優のほかクイズ番組やFIFAワールドカップの現地リポーターなど華々しい活躍を見せる影山が、光太郎との恋を予感させつつ、圧倒的な透明感で作品を艶やかに彩る。

影山は「実年齢と離れた役ということで、共演者の皆さんが見せてくれる姿・表情をストレートにキャッチできるようにあまり自分の中で思考し過ぎず演じました。私は普段あまりすることのない甘酸っぱいお芝居にチャレンジさせていただいてるので、そこにも注目いただけたら嬉しいです!」とほほえむ。

家谷家が在籍する1年3組の学級委員長・屋敷理子(やしき・りこ)役には、瑠東作品に欠かせない存在の倉沢杏菜。クラスを厳しく取り締まる真面目な学級委員長を凛と演じる。

倉沢は「この映画は現役の学生の方はもちろん学生時代を懐かしく思われている大人たちにも楽しんでいただけると思います。家族や将来のことなど日々悩みは尽きないと思うんですけど、この映画を映画館で観ていただいて少しでも笑って、前を向くきっかけになれたら嬉しいです」とメッセージ。

光太郎が入部を決めたテニス部の主将で3年生の北山拓海(きたやま・たくみ)役を演じるのは、坂口涼太郎。瑠東組常連の坂口が、光太郎を翻弄するキョーレツなテニス部主将として大いに作品を盛り上げる。

坂口は「少しでもリアルでかっこいいプレイをお見せしたくて、ジョコビッチ選手とシャラポワ選手の動画を見て打ち方などを研究して撮影に臨みました(笑)。ぜひ皆さんも映画館に足を運んでいただき、大スクリーンで『エンジョイ&ファイヤー』してください!」と呼びかける。

同じくテニス部2年生の佐野隼(さの・はやと)役を「第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ出身の藤本洸大、黒川歩夢(くろかわ・あゆむ)役を高いダンススキルを持つ小澤竜心が熱演。

藤本は「劇中の僕たちテニス部は、良い意味で『自分なりの解釈』を広げたユニークなテニス部になっています(笑)。毎日、誠心誠意を込めて撮影に励みました。ぜひスクリーンで僕たちの雄姿を見届けてくださると嬉しいです」とPR。

小澤は「劇中では、僕たちテニス部をはじめ、登場人物たちがそれぞれの形で青春を謳歌しています。この映画を観た人に青春をたっぷりお届けしたいなと思っています」と語る。

永尾演じる春香がひょんなことから入部する将棋部の主将・筧清司(かけい・せいじ)役を演じるのは、山時聡真。飛び級レベルの天才的な頭脳を誇る春香と、先輩部員のプライドをかけ火花を散らす。

山時は「今回はたくさんの個性あふれるキャストの皆さんが、色々な笑いを巻き起こしています。映画を観に来るというよりも、劇場へ遊びに来るような感覚で足を運んでいただけるととても嬉しいです」とコメント。

春香の友人となるギャル2人組のユキ役にはSNS総フォロワー数700万人を誇るなえなの、カナ役には雑誌『nicola(ニコラ)』の専属モデル・足川結珠が抜てき。同世代のトレンドを牽引する2人が息ぴったりに表現する、リアルで等身大なギャルっぷりは今作の大きな見どころのひとつとなっている。

なえなのは「普段の私はギャルではないのですが、今回はいつもよりテンション高めに、とにかく楽しく演じています。ギャルっぽさをリアルに表現したくて、身近にいる親友のギャルを思い出しながら、言葉遣いやニュアンスを意識して役を作っていきました」と振り返る。

足川は「ギャル役でなえなのさんとお芝居をしていると、心の中から『楽しいな』という気持ちがあふれてきて、ご一緒できて本当に嬉しかったです。この現場はとにかくいつも明るくて、その熱量が観てくださる皆さんにそのまま伝わるのではないかと思うほど、撮影中もみんなで心から楽しみました」と充実感をにじませた。

そして、静香がマネージャーを務める野球部の部員、竹林信勝(たけばやし・のぶかつ)役には瑠東作品常連の大政凜が決定。静香へ寄せる一途な想いを全力で体現し、コミカルかつ熱い演技で作品をエネルギッシュに盛り上げる。

大政は「この映画は、本当に青春へと正面から向き合っている作品です。ただ、ふと『一体誰が青春に向き合っているんだ…?』とツッコミたくなるようなシュールさが、大きな見どころの1つになっています(笑)」と語っている。

映画『高校生家族』は、2027年1月8日より全国公開。

※生徒役キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■水沢林太郎(洲崎透流役)

バレーの練習では、良い意味でたくさんの「勲章のあざ」を作りながら切磋琢磨していました。最初は「これは部活なのかな?」と思ったのですが、練習も撮影も本当に頑張りました!

この作品は、スタッフ・キャスト一同、全員が真剣に取り組み、真剣に笑いを取りに行っています。決してふざけてやっているわけではありません。だからこそ、その熱量がどうか皆さんに伝わり、劇場で笑って、時には涙を流していただけると嬉しいです。

■影山優佳(弓木亜梨沙役)

実年齢と離れた役ということで、共演者の皆さんが見せてくれる姿・表情をストレートにキャッチできるようにあまり自分の中で思考し過ぎず演じました。

作品は本当にあたたかくて、前向きで、うるっとくる瞬間もたくさん散りばめられた、ほんとにみんなの背中を押してくれる作品になっていると思います。私は普段あまりすることのない甘酸っぱいお芝居にチャレンジさせていただいてるので、そこにも注目いただけたら嬉しいです!

■木村柾哉/INI(成瀬清太郎役)

『高校生家族』ということで、劇中でも違和感しかないシーンがたくさんあると思うんですけど(笑)、是非皆さんにはツッコミながら観ていただきたいなと思います。

僕が演じる成瀬のシーンでは普段の僕では全く見られない姿が見られると思います。衣装も新鮮で、今まで履いたことのない丈の短パンにも挑戦していますし(笑)、 僕が幼い頃から見ていた香取さんにスパルタに厳しくいく姿も面白いのでそのあたりの掛け合いもぜひお楽しみにご覧ください!

■本田望結(赤井琴音役)

赤井先輩役を任せていただきました!本田望結です。部活動のマネージャー初挑戦!私自身、学生時代は選手としてフィギュアスケートにどっぷり浸かっていたので、一郎をはじめバレー部のみんなを外から支えるのは初めての景色でした。

そのうえ、憧れの香取慎吾さんと、10年ぶりのお芝居。色んな意味で、ドッキドキの毎日でした(笑)。皆さんと語りたいことがたくさんです!公開を心待ちにしています!

■坂口涼太郎(北山拓海役)

テニス部のメンバー全員で一致団結し、体で絆を感じる濃い時間を過ごせました。私個人としては、少しでもリアルでかっこいいプレイをお見せしたくて、ジョコビッチ選手とシャラポワ選手の動画を見て打ち方などを研究して撮影に臨みました(笑)。ぜひ皆さんも映画館に足を運んでいただき、大スクリーンで「エンジョイ&ファイヤー」してください!

■倉沢杏菜(屋敷理子役)

いつも楽しい瑠東組。終わるのが寂しいほど熱量溢れる素敵な現場でお芝居できて幸せでした。この映画は現役の学生の方はもちろん学生時代を懐かしく思われている大人たちにも楽しんでいただけると思います。家族や将来のことなど日々悩みは尽きないと思うんですけど、この映画を映画館で観ていただいて少しでも笑って、前を向くきっかけになれたら嬉しいです。

■山時聡真(筧清司役)

将棋はやったことがなかったので、上手な人の指し方はどういうものなのだろうと最初は悩みました。ですが、現場で先生が丁寧に教えてくださったおかげで無事に演じることができたと思います。

今回はたくさんの個性あふれるキャストの皆さんが、色々な笑いを巻き起こしています。映画を観に来るというよりも、劇場へ遊びに来るような感覚で足を運んでいただけるととても嬉しいです。

■なえなの(ユキ役)

普段の私はギャルではないのですが、今回はいつもよりテンション高めに、とにかく楽しく演じています。ギャルっぽさをリアルに表現したくて、身近にいる親友のギャルを思い出しながら、言葉遣いやニュアンスを意識して役を作っていきました。

この映画には思わず笑ってしまうようなシーンがたくさん詰め込まれています。作中で描かれる、足川さんと演じたギャル2人の賑やかで楽しげな雰囲気を、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです!

■足川結珠(カナ役)

ギャル役でなえなのさんとお芝居をしていると、心の中から「楽しいな」という気持ちが溢れてきて、ご一緒できて本当に嬉しかったです。この現場はとにかくいつも明るくて、その熱量が観てくださる皆さんにそのまま伝わるのではないかと思うほど、撮影中もみんなで心から楽しみました。そんな現場の素敵な雰囲気を画面を通じてお届けできるよう、精一杯頑張っていますので、ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。

■藤本洸大(佐野隼役)

人生で初めて、テニスを全力でやり切りました!撮影前に何度もテニス練習を重ねていたので、その成果をしっかりと本番で発揮することができたと思います。劇中の僕たちテニス部は、良い意味で「自分なりの解釈」を広げたユニークなテニス部になっています(笑)。毎日、誠心誠意を込めて撮影に励みました。ぜひスクリーンで僕たちの雄姿を見届けてくださると嬉しいです。

■小澤竜心(黒川歩夢役)

撮影現場は本当に皆さん仲が良く、常にアットホームな空気に包まれていました。そのおかげで、毎日の撮影時間が本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。

劇中では、僕たちテニス部をはじめ、登場人物たちがそれぞれの形で青春を謳歌しています。この映画を観た人に青春をたっぷりお届けしたいなと思っています。見終わった後にきっと心が温かくなる作品ですので、ぜひ劇場でお待ちしております!

■大政凜(竹林信勝役)

この映画は、本当に青春へと正面から向き合っている作品です。ただ、ふと「一体誰が青春に向き合っているんだ…?」とツッコミたくなるようなシュールさが、大きな見どころの1つになっています(笑) 家族のどなたにでも深く刺さる内容になっていますので、ぜひご家族みんなで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。