映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』計8種のアザービジュアル&ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンのインタビュー映像
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、第83回ゴールデングローブ賞では主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』の主演を務めたジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンのインタビュー映像と、日本版アザービジュアル8種が解禁されました。
作家のグレース(ジェニファー・ローレンス)は、夫ジャクソン(ロバート・パティンソン)と田舎町に移り、静かな新居での暮らしを始める。穏やかな風景に包まれたその場所は、彼女に安らぎをもたらすはずだった。ところが、出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と深い孤独、そして断片的に訪れる幻覚が、日常を少しずつ歪めていく。やがて現実と幻想の境界は揺らぎ、彼女の心は音もなく崩れ落ちる。崩壊の果てにあるのは、愛か、それとも狂気か──。

到着したアザービジュアルでは、愛し合いながらも分かり合えない、グレースとジャクソンの姿を活写。中には、憎らしげに見つめるグレースや、鬼気迫る表情を浮かべるジャクソンの姿も。不穏なコピーも散りばめられ、身を寄せ合い穏やかな表情で笑みを交わしていた二人の幸せそうな様子からは想像もできない、どこか狂気をはらんだ緊迫した空気が漂います。
なお、公開を迎える6月12日(金)より映画オリジナルグッズの販売も決定。グレースとジャクソンが暮らした自宅をあしらったTシャツをはじめ、トートバック、ステッカーなど、全5点のアイテムがラインナップ。一部劇場と「THE KLOCKWORX STORE」で発売予定(※パンフレットのみ、THE KLOCKWORX STOREでの販売は後日を予定)。

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『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』(原題:Die My Love)
キャスト:ジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン
監督:リン・ラムジー
原作:アリアナ・ハルウィッツ「死んでよ、アモール」(宮﨑真紀訳)早川書房刊
2025年/アメリカ・イギリス/118分/スタンダード/5.1ch/字幕翻訳:平井かおり/PG12
日本公開:2026年6月12日(金)全国公開
配給:クロックワークス
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