岩井俊二監督 完全監修『スワロウテイル 4Kリマスター』4K版新予告編&新規場面写真!岩井監督のコメント映像到着!さらに初期の傑作短編映画『undo』『PiCNiC』も4Kリマスター化決定!緊急劇場公開
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE「スワロウテイル」は、かつて“円”が世界で一番力を持っていた頃の架空都市を舞台にした物語。いつかのゴールドラッシュのような輝きを放つその街を移民たちは“円都”と呼び、一方で日本人はこの名前を忌み嫌い、移民たちを“円盗”と呼んで蔑んでいた。そんな街で、母を亡くした少女と、歌手を夢見て上海からやってきた娼婦グリコが出会う。名もなき少女は胸にアゲハ蝶のタトゥーを彫っているグリコに”アゲハ”と名付けられ、上海出身のフェイホン、謎めいた男ランらが集うなんでも屋「青空」で働き始めるのだった。
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE英語・中国語・日本語が入り混じり、夢を追う者たちの輝きをエネルギッシュに体現したのは、三上博史、Chara、伊藤歩、江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおりといった錚々たる豪華キャストたち。さらに劇中のバンド”YEN TOWN BAND”の名曲の数々は、音楽監督・小林武史が手掛けた。
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE予告編は、本編と同じく岩井監督の監修のもとに制作された全く新しい4K版新予告となる。「むかしむかし “円”が世界で一番強かった頃 その街は移民たちであふれ 移民たちはこう呼んだ――“円都(イェンタウン)”」という印象的なナレーションから幕を開ける。異国の地=日本の“円都(イェンタウン)”で力強く生き抜く移民たちの姿を、鮮やかによみがえった映像で映し出す。予告のクライマックスでは、YEN TOWN BANDのボーカル=グリコ役のChara自らが歌う不朽の名曲「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」が響き渡り、作品世界をより一層ドラマティックに彩る。
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEEまた、この予告編にあわせ、岩井俊二監督が語るコメント映像も公開された。7月24日午前10時から本作のムビチケ前売券(オンライン)の発売開始が決定。購入者には、蝶のビジュアルを配置したスマホ用の「スペシャル壁紙」が特典として付与される。「スワロウテイル」4Kリマスター版は9月4日公開。





