人間 VS ユニコーン<地獄の復讐劇>が幕を開ける!『ユニコーンを轢いた』予告、ポスター2種
ポール・ラッド、ジェナ・オルテガらが出演する映画『ユニコーンを轢(ひ)いた』より、予告編とポスタービジュアル2種が解禁。併せて、ヴィンテージTシャツを中心に展開する「weber(ウェーバー)」とのコラボグッズ販売も発表された。

映画『ユニコーンを轢いた』ポスタービジュアル2種 (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
“ユニコーンを轢いた”―。本作は、そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスター監督が製作総指揮を務めている。
メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。
「遙か昔、神と崇められた幻の存在は、人の欲が生んだ災いであった」――。予告編は、遥か古より語り継がれてきた神獣・ユニコーンの神話を描くタペストリーを捉えたシーンから幕を開ける。
続けて映し出されるのは、米国一の製薬会社で大富豪のボス、オデル・レオポルド(リチャード・E・グラント)に呼び出され、深い森の中を車で走るエリオット(ポール・ラッド)と娘リドリー(ジェナ・オルテガ)の姿。だが、目的地へと急ぐ道中で、彼らはうっかり“何か”を轢いてしまう…。ほどなくしてレオポルド家に到着、改めて轢いたものの正体を確かめた一同が目にしたのは――「どう見ても、ユニコーンじゃん」。
やがて、その角には不老不死に効く薬となる驚くべき力が秘められていることが判明。リドリーが「悪いことが起きる気がする」と不穏な予感を訴えるも、周囲は全く聞く耳を持たないまま、ユニコーンの角を次々と削り取り、さらなる巨万の富を手に入れようと欲望をふくらませる。そんな浮き足だった彼らを待ち受けていたのは想像を絶する惨劇だった。子どもを奪われた親ユニコーンが怒り狂い、人間たちへの復讐を開始。予測不能で血塗られた“神獣”サバイバルスリラーの幕開けを感じさせる映像となっている。
解禁されたポスタービジュアル2種は、轢かれたユニコーンが全身に白い布をかけられて横たわるシルエットを、もう1点は轢かれたユニコーンを凝視し、目の前の光景に呆気に取られるエリオットとリドリー、レオポルド家のひとり息子シェパード(ウィル・ポールター)らの姿をそれぞれ切り取っており、いずれもユニコーンの存在は捉えながらも、その姿はベールに包んだミステリアスなものとなっている。
また、「weber」が手掛けた日本オリジナルのコラボグッズの販売が決定。コラボグッズは、ユニコーンのシルエットをあしらったTシャツやソックス、角のキーチャームの3点。公開近くでの販売を予定しており、サイズ展開や販売時期等の詳細は後日発表される。映画の公開とともに今後の展開に期待が高まるデザインとなっている。
映画『ユニコーンを轢いた』×weberコラボグッズ:Tシャツ デザイン(ホワイト/表) (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
映画『ユニコーンを轢いた』×weberコラボグッズ:Tシャツ デザイン(ホワイト/裏) (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
映画『ユニコーンを轢いた』×weberコラボグッズ:Tシャツ デザイン(ブラック/表) (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
映画『ユニコーンを轢いた』×weberコラボグッズ:ソックス&角のキーチャーム デザイン (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.

映画『ユニコーンを轢いた』ポスタービジュアル (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
映画『ユニコーンを轢いた』ポスタービジュアル (C) 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.





