マイケル・ジャクソンを題材にしたミュージカル『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』が、2027年1月に東京・東急シアターオーブで上演される。

マイケル・ジャクソンの物語がミュージカルに、世界800万人以上が観劇

『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』は、ブロードウェイやロンドン・ウエストエンド、ハンブルク、全米ツアー、オーストラリアで上演され、これまでに世界で800万人以上が観劇した人気作品だ。トニー賞では革新的な振付と舞台表現が高い評価を受け、4部門受賞に輝いた。

多くの人々を熱狂させた『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』が、待望の来日公演を実施。今回の東京公演では、各地の『MJ』プロダクションに携わってきたパフォーマーやミュージシャン、スタッフが参加。インターナショナル・アジアツアーの開幕公演となる。

「デンジャラス・ワールド・ツアー」の舞台裏を描く

物語の舞台は1992年。マイケル・ジャクソンのキャリアを象徴する「デンジャラス・ワールド・ツアー(Dangerous World Tour)」が形になっていくリハーサル現場を、取材に入ったMTVジャーナリストの視点から描く。ステージで見せたダンスやヒット曲はもちろんのこと、仲間と公演を作り上げていく“舞台裏”の過程も描き出していく。

自身の創造性を余すことなくステージで表現しようとするマイケル・ジャクソンの姿を通して、その芸術性、彼の複雑な人生の一端を目にすることができる。2026年6月に公開された映画『Michael/マイケル』とはまた異なる視点から、マイケル・ジャクソンの魅力に触れることができそうだ。

「スリラー」など25曲以上の名曲がステージに

劇中の大きな見どころとなるのは、マイケル・ジャクソンの名曲の数々。「今夜はビート・イット(Beat It)」「スムーズ・クリミナル(Smooth Criminal)」「マン・イン・ザ・ミラー(Man in the Mirror)」「スリラー(Thriller)」をはじめ、マイケル・ジャクソンを代表する25曲以上をフィーチャーする。エネルギッシュなパフォーマンスに注目だ。

『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』の演出・振付はクリストファー・ウィールドン(Christopher Wheeldon)、脚本はピューリッツァー賞を2度受賞した劇作家リン・ノッテージ(Lynn Nottage)が手がける。

【詳細】
『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』
演出・振付:クリストファー・ウィールドン
脚本:リン・ノッテージ

■東京公演
期間:2027年1月(詳細は後日発表)
会場:東急シアターオーブ
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ11階
※公演日程およびチケット発売情報は順次発表