ホラー映画『氷血』本予告映像&本ビジュアル&新場面写真
雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー『氷血』より、予告映像、場面写真9点が解禁された。
解禁となったのは、衝撃カット連発の緊迫の予告映像。
ある家族の平穏な日々が、急速に凍りつくように崩壊していく様子が描かれる。ホラー初出演となった主演・北山宏光とヒロイン・加藤千尋が、ホラー映画ならではの“怪演”を見せ、恐怖を煽るシーンが余すことなく収められている。
親の介護のために雪国の実家へ帰ることになった稔と悠希夫妻、そして息子の晶。しかし、稔の父・茂がある日、“何か”に怯えるように叫びながら雪の中へと消え、怪死した。これを境に、家族の日常は崩壊の一途を辿ることに。続くシーンでは、冷たい視線でこちらを見つめる悠希をはじめ、家の中で母を探し回る晶、廊下に飾られた怪しい雰囲気を漂わせる絵画、優しい言葉とは裏腹に狂気の目つきで首を傾げる稔など、この家で起きる“怪異”が収められている。特に予告中盤では、北山演じる稔が乱暴に扉を開け、「何やってるんだよ」とつぶやきならこちらに迫り来るシーンでは、この静かな狂気がより一層恐怖を掻き立てる。クライマックスへと続くシーンでは、叫び声に共鳴するように家族それぞれの感情が爆発!これは幻想か?現実か?ラストは吹雪の中で大量発生した“白い女”が映る衝撃カットで締めくくられる。
吹きすさぶ風と激しく降る雪の中で、家族は決して後戻りできない悲劇へと雪崩れ込んでいく。呼吸が凍りつく速度で次々と迫りくる“白の恐怖”に呼吸凍結必至!緊張感MAXで目が離せない映像となっている。
さらに、白い女に抱きつかれ、“何か”に憑りつかれたような冷たい視線でまっすぐ見つめる稔と今にも凍え死にそうな悠希の姿が切り取られたポスタービジュアルが解禁された。
稔の後ろには、“何か”がのぞき込んでいる――。「呼吸、凍結」のキャッチコピーさながらの暑い夏が凍るようなビジュアルが完成した。
あわせて解禁された場面写真では、雪国を舞台に、少しずつ日常が崩れていく様子が映し出されている。

白い女の腕を纏わりつかせながらこちらを見つめる不気味な稔のカットや、瞼も凍るほど寒い雪の中に佇む悠希。

一方で、稔、悠希、晶の家族3人が穏やかな時間を過ごす様子捉えており、後に訪れる異変とのコントラストが際立つ。

何かに怯えたまま怪死を遂げた父・茂の野辺送りの様子は、田舎の雪国を舞台にした本作らしいカットとなっている。

そして、家の中の大きな白い女の絵を見る晶の姿や、奇妙な暗い部屋で何かを見つけ怯えた表情の悠希や、吹雪の中悠希を必死に抱きかかえる稔。



さらに斧を持つ晶を写した不穏なカットなど、日常が“何か”に侵蝕されていく様子に恐怖を感じさせる場面写真となっている!


出演:北山宏光、加藤千尋、山谷碧都、佐津川愛美、福島リラ、渡辺哲/佐野史郎
監督:内藤瑛亮 脚本:片桐絵梨子
2026年/日本/カラー/1:2/DCP5.1ch/98分/PG12
配給:ショウゲート
Ⓒ2026映画 「氷血」 製作委員会
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