『八月の声を運ぶ男』SNS絶賛の嵐&長崎での監督登壇イベントも実施
先週末、8月21日(金)より全国のTOHOシネマズにて公開となった『八月の声を運ぶ男』。
本作は、長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話を基に、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語を、大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年)などで知られる、広島県出身の脚本家・池端俊策が描く。主演に本木雅弘を迎え、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲといった圧倒的な存在感を放つキャストが名を連ねた。

いち早く今作を鑑賞したお客様のSNSでは「ドラマ版にない未公開シーンや音響効果もあり是非劇場で観るべき映画!」「また観たい。毎年観たい。」「本木さん阿部さんの対峙すごかった!」「記録するだけでは途絶えてしまうからこそ、人が繋いでいくことの大事さを感じた」「戦争してる人たちに観てほしい。」「日本人としてとても考えさせられるお話」などなど・・・絶賛そして感動の嵐が巻き起こっており、戦争を知らない現代を生きる層に『八月の声』が着実に響き始めている。
26日(水)には長崎の地にて、監督登壇イベントも実施いたします。
映画『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督ティーチイン付き舞台挨拶
<実施概要>
■開催日時:
2026年8月26日(水)
13:00の回(上映後)
■開催場所:
TOHOシネマズ長崎
■料金:通常料金
■登壇者
:柴田岳志監督
(予定/敬称略)
※無料鑑賞・各種割引・前売券・割引券等使用不可。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は予告なしに変更する場合がございます。
<チケット>
■vit:8月
22日(土)0:00~[=8月21日(金)24:00]
TOHOシネマズ長崎上映スケジュール(https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/046/TNPI2000J01.do)
■窓口:
8月22日(土)各劇場のオープン時間~
※オンラインで売り切れの場合、窓口販売はございません
※TOHO-ONE会員(スタンダードプラン・プレミアム
プランにご加入の方)の早期購入(8月21日(金)21:00からの購入)対象です。
| 物語 1000人を超える被爆者の声を未来に繋ぐ男がいたー 高度経済成長を遂げた1972年の日本。日本人の誰もが豊かさを追い求めていた。その時代の流れに逆らうかのように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保(本木雅弘)は被爆者の声を集め出す。しかし、当時はまだ原爆の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかった。そんな時代における被爆者体験の記録、それは周囲からも理解されない孤独で過酷な作業だった。 その最中、辻原は一人の被爆者・九野和平(阿部サダヲ)と運命的な出会いを果たす。九野が語る「声」に感銘を受け、心を激しく揺さぶられる辻原。一方で、その「声」は多くの謎にも満ちていた。 これは原爆が投下され、数十年経ってもなお、消えることのない戦争の記憶に翻弄されたふたりの男の数奇な出会いを描いた、事実に基づく物語である。 ![]() |
原案:伊藤明彦『未来からの遺言 – ある被爆者体験の伝記』
作:池端俊策
音楽:清水靖晃
監督:柴田岳志
出演:本木雅弘 石橋静河 伊東蒼 尾野真千子 田中哲司 阿部サダヲ
製作・配給:WOWOW 上映時間:102分 映倫区分:G区分






