9月4日に全国公開される映画「ホーム スイート ホーム」は、2006年に上演された金沢知樹演出の舞台「HOME SWEET HOME」が原作。八村倫太郎(WATWING)×増子敦貴(GENIC)×駒木根葵汰×前田公輝が出演し、ワンシチュエーションで繰り広げられる“押し入れタイムスリップ・ホームコメディー”として描かれる。

このたび本作より、本ポスター&本予告&主題歌情報&ムビチケ販売情報&完成披露上映会情報が一気に解禁された。

主人公は、祖父の代から続く煎餅屋を営む植木一郎(八村)。そんな彼の元に現れるのは、28年後の未来から来た息子・英郎(増子)、56年後の未来から来た英郎の息子で一郎の孫・史郎(駒木根)、一郎の父親でギャンブル好きの耕太郎(前田)。一郎を筆頭に、4世代ながら全員27歳だ。

「もう、会えないと思ってた」というキャッチコピーが添えられた本ポスターには、植木家の4世代が勢ぞろい。それぞれの性格がひと目で分かるような表情からは、本作が単なるタイムスリップ作品ではなく、世代を超えて受け継がれる家族の絆を描くドラマであることが伝わってくる。

本予告は、息子の英郎、彼の息子で一郎の孫にあたる史郎が一郎の前に押しかけてくるドタバタ劇で幕を開ける。突然現れた“未来の家族”に振り回される一郎だが、押し入れの中でタイムスリップした先では、今は亡き父・耕太郎とも再会。しかし耕太郎は、一郎が記憶していた“立派な父親像”とはほど遠い自由奔放過ぎる人物だった。さらに、ちょっとした手違いから過去が変わってしまい、英郎と史郎の存在そのものが消滅の危機に。

そんな本予告で流れるのは、八村が所属するダンス&ボーカルグループ・WATWINGが歌う主題歌「My Sweet Place」。映画のテーマでもある“家族愛”を軸に、自分が自分らしくいられる“居場所”の温かさを描いた楽曲で、WATWINGは、「映画の世界観とマッチしている優しく明るい曲調と歌詞に仕上がっています。映画と合わせてぜひお楽しみに!」とコメントしている。

八村倫太郎×増子敦貴×駒木根葵汰×前田公輝「ホーム スイート ホーム」ポスター解禁&主題歌はWATWING

さらに、追加情報として「第1弾 ムビチケカード」と完成披露上映会の情報も解禁。

7月17日より販売される「第1弾 ムビチケカード」には、キャスト手描きイラスト入り「おせんべいくんステッカー」が特典として付くことが決定した。また、完成披露上映会は8月19日に都内で開催。八村、増子、駒木根、前田、大原優乃、山谷花純らが登壇予定となっている。応募方法などの詳細は公式SNSおよび公式サイトで順次発表される。

映画『ホーム スイート ホーム』