“冤罪をつくる側”から初めて描く、衝撃の社会派サスペンス 映画『冤罪のつくりかた』が、「正義」とは、いったい誰のものなのか。

本作は、IR事業をめぐる汚職事件で東京地検特捜部に逮捕・有罪となり、いまなお獄中から無罪を訴え続ける元衆議院議員・あきもと司の手記『事実無根 私はこうして特捜に嵌められた』(徳間書店)を原案とする、映画史上初の“冤罪を作る側”から描く司法サスペンス。
『冤罪のつくりかた』
描かれるのは、事件の捜査ではなく、事件そのものの「製造」だ。
巨大な国家権力の内側を、一人の新人の視点から描き出す。

主演を務めるのは、数々のサスペンスドラマで確かな実績を誇る加藤夏希。証拠捏造も厭わない特捜部のエース検事・如月美麗役として、冷酷な「完全なる悪役」の新境地を開拓している。その部下となる新人検察事務官・早乙女直樹役には、ダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」のリーダーの小川史記(BUDDiiS)。巨大な組織の闇に直面して葛藤し絶望する若者を等身大かつ情熱的に演じきる。
身に覚えのない罪を着せられ、日常が音もなく崩壊していく衆議院議員・塚本明役に原田龍二、新聞記者・神崎ゴウ役をやべきょうすけが演じている。さらに、現実世界で冤罪疑惑を経験した実業家・堀江貴文が本人役で特別出演を果たしている。監督・脚本を務めるのは、SNSでの発信や『令和の虎』への出演でも注目を集める気鋭のクリエイター・泊誠也。主題歌にはTHE53の「NO CONTROL」が抜擢。

今回解禁された場面写真では、美麗(加藤夏希)が千枚通しを手に被疑者を追い詰める狂気に満ちた姿や、それに驚愕する直樹(小川史記)の様子など、事件そのものが「製造」されていく恐るべき過程が垣間見える。
『冤罪のつくりかた』
『冤罪のつくりかた』
『冤罪のつくりかた』

『冤罪のつくりかた』
『冤罪のつくりかた』
『冤罪のつくりかた』
『冤罪のつくりかた』

この度10月15日(木)池袋シネマ・ロサにて、主演の加藤夏希、小川史記、原田龍二の豪華キャスト陣と泊誠也監督、プロデューサーの上念司が登壇する完成披露上映会の開催が決定。

『冤罪のつくりかた』

『冤罪のつくりかた』完成披露上映会 概要

■日時:10月15日(木)19:00開演
■登壇者:加藤夏希、小川史記、原田龍二、泊誠也監督、上念司(プロデューサー)
■会場:池袋シネマ・ロサ
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
■チケット販売:10月8日(木)0:00~(=10月7日(水)24:00)よりオンライン販売
■料金:2,200円均一(前売券使用不可)
※完成披露上映会のチケットの販売方法および詳細に関しましては、池袋シネマ・ロサのHPにてご確認ください。

公式HP:https://enzai.net/

公式X:@enzai20261106

Instagram:https://www.instagram.com/enzai20261106/