コンテンツスタジオBABEL LABELの新しい世代がつくるレーベル「2045(にーぜろよんごー)」による自主企画『2045 FILMS vol.2』の開催決定。

参加費無料のオーディションで選抜された役者と若手監督がタッグを組み、30分の短編映画を3本制作。
完成作品は3本同時上映として劇場公開を予定しています。
2045 FILMS
BABEL LABELは、これまでドラマや映画において数々の話題作を生み出し、日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』や映画『正体』を手掛けた監督の藤井道人を筆頭に、映画『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利、藤井とともに監督を務めたNetflixシリーズ「イクサガミ」の山口健人、Netflix映画『This is I』の松本優作など気鋭のクリエイターが所属するコンテンツスタジオです。2025年3月に20代のクリエイターを中心に、若手が挑戦できる場として新レーベル「2045」を発足。「2045」というレーベル名は、AIが人間の知能を超えるとされるシンギュラリティ(技術的特異点)が到来するとされる年に由来し、人間としてクリエイティブに挑戦する思いが込められています。『東京逃避行』(3月20日公開)で秋葉恋監督がレーベル初の長編映画デビューを飾るなど、その勢いは加速を続けている。

『2045 FILMS vol.2』
若手クリエイターが、実践を通じて成長できる場を創出することを目的にスタートした「2045 FILMS WORKSHOP」。本企画を通して生まれた『2045 FILMS vol.1』は、永田崇人、小林由依、若林拓也、橋口果林が主演を務め、初日のチケットがわずか1時間で完売し、相次いで3日間満席となるなど、大きな盛り上がりを見せました。

そしてこのたび、藤井道人エグゼクティブプロデューサーのもと、第2回の開催が決定しました。

出演者募集期間は10月19日(月)21:00迄。オーディションは10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)実施予定です。

『2045 FILMS vol.2』

【応募方法】

下記「2045」公式HPより詳細をご確認の上、ご応募ください。
https://2045.babel-pro.com/#001

【応募締切】

2026年10月19日(月)21時
書類通過者のみ、10月26日(月)までにご連絡をさせていただきます。
対面オーディションは10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)を予定しております。

【応募資格】

8歳以上、90歳以下の俳優
参加資格:性別、事務所所属の有無は問いません。弊社の若手クリエイターと一緒に成長をしていきたいと思ってくださる方、また、上記記載の本企画の選考〜公開時スケジュールを優先いただける方を募集いたします。

【スケジュール】

2026年 10月5日(月)19:30〜 オーディション募集開始
10月19日(月)〜21:00 応募締め切り
10⽉26⽇(月) 書類通過者へご連絡
10月31日(土)、11月1日(日) 、2日(月) 対面オーディション実施@渋谷(内1日のご参加を予定)
11月6日(金) オーディション通過者へご連絡
11月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) ワークショップ@渋谷(計4回)
12月〜1月中旬 撮影予定
2027年 劇場公開予定

『2045 FILMS vol.2』の監督陣は、「第2回 Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ」にて、企画・脚本審査586作品の中から1位でファイナリストに選出され、初監督作品『そこに光があるなら』がHuluにて配信中の新鋭・カワイ・ヒバリ。大阪芸術大学在学中に、三重県熊野市を舞台に高校生の妊娠をめぐる対話を描いた映画『カフネ』を監督。大阪アジアン映画祭、TAMA NEW WAVE、CAMERA JAPAN Festivalなど、国内外の映画祭に出品され話題を集めた杵村春希(きねむらはるき)。幼少期を海外で過ごし、大学在学時からフリーランスとしてMVや広告の監督・撮影・編集を手がけ、2022年から藤井道人のもとで映画制作を学ぶ、期待の若手・和久井勇吾(わくいゆうご)。それぞれ異なるバックグラウンドと表現を持つ3名が、今回の作品づくりに挑みます。

◆カワイ・ヒバリ(監督)

オーディションとワークショップを通して、沢山のコミュニケーションや時間を重ね、新しい作品をみんなで作り上げることがとても楽しみです。
この企画を通して、映画が持つ可能性を信じて、ワクワクドキドキしながら、新しいムーブメントをみんなで一緒に起こしてみたい!と思っています。
よろしくお願いいたします!

◆杵村春希(監督)

光は混ぜれば混ぜ合わせるほど「白」へと近づく。
それはどこか、あらゆる個性をもつ存在がカメラを介してひとつの秩序へ向かってゆくという、映画の創造原理のようでもある。
私たちは、ワークショップを通じて、十人十色に放たれる光線がひとつになり、目も開けられないほどの究極的な白の世界へと至ることを目指し、その過程において「純度100%の映画」を制作します。
新しい出会いを楽しみにしております。

◆和久井勇吾(監督)

自分にとっても新しい挑戦となる今回の企画は、学び多きものになると感じています。
関わる全員が自分のペースや感性を保ちながら、並走していけるような創作ができたら嬉しいです。
映画を作るという長いプロセスを、一つの生き物の変容や成長を見守るように楽しんでいくことができるキャストの皆さんとの素敵な出会いを心待ちにしています。

◆遠藤百華(プロデューサー)

この企画を通して、現実世界でも、物語の中でも、心を通わせられる方々と出会えたらうれしいです。皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

『2045 FILMS vol.1』『2045 FILMS vol.1』
さらに、『2045 FILMS vol.1』鶴岡まちなかキネマでの上映も決定!
テアトル新宿、元町映画館で上映された『2045 FILMS vol.1』が、10月24日(土)より11日間限定で、鶴岡まちなかキネマにて上映されることが決定しました。これまでご覧いただいた方も、初めて見る方も、ぜひこの機会に劇場でお楽しみください。

エグゼクティブプロデューサー:藤井道人
プロデューサー:遠藤百華
監督:カワイ・ヒバリ、杵村春希、和久井勇吾
宣伝・配給:BABEL LABEL2045公式HP:
https://2045.babel-pro.com/X:
@2045_babelInstagram;
@2045_babelTikTok:
@2045_babel  

■BABEL LABELとは

BABEL LABELは東京を拠点とするコンテンツスタジオで、映画、ドラマなどを数多く手掛けております。
映画『正体』、映画『⻘春 18×2 君へと続く道』、映画『余命 10 年』の藤井道人を筆頭に、映画『帰ってきた あぶない 刑事』の原廣利、Netflix シリーズ「イクサガミ」の山口健人など気鋭の映像クリエイターが所属しており、国境を超えてあらゆる映像領域で、今の時代を表現していきます。

■2045(にーぜろよんごー)とは

2025年3月、若手が挑戦できる場としてBABELLABELから新レーベル「2045」が発足されました。「2045」というレーベル名は、AIが人間の知能を超えるとされるシンギュラリティ(技術的特異点)が到来するとされる年に由来し、人間としてクリエイティブに挑戦する思いが込められております。20代のクリエイターを中心に、新世代のクリエイターが集い、自由な発想と創造性で表現の可能性を広げていきます。

『2045 FILMS vol.2』

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