映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』公開記念舞台挨拶2日連続開催決定!玉木宏インタビュー映像解禁
2026年10月9日(金)に公開となる映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の公開記念舞台挨拶が開催決定。さらに、玉木宏のインタビュー映像が解禁となった。

2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が映画化。
監督を務めるのは、繊細な心情描写を得意とする『HIGH CARD』シリーズの和田純一。脚本は、『ストロボ・エッジ』や『ジョゼと虎と魚たち』など、瑞々しいラブストーリーを数多く描いてきた桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督は、イラストレーターとしてゲームやライトノベルなどの分野でも活躍し、今話題の『超かぐや姫!』も手掛けた、へちま。さらに、透き通るような歌声と等身大の歌詞で同世代から圧倒的な支持を集める、シンガーソングライター・とたが、劇中歌に加え、主題歌「オリーブ」を書き下ろす。そして、国民的アニメを数多く手掛けてきた老舗アニメスタジオのトムス・エンタテインメントがアニメーション制作を担当し、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の出逢いから始まる感動の物語を、優しく、美しく紡ぎ出していく。
この度、10月9日(金)の全国公開を記念し、10月10日(土)、11日(日)の2日間にわたって公開記念舞台挨拶を開催することが決定。公開翌日となる10月10日(土)は丸の内ピカデリーにて、月ヶ瀬和希役の石橋陽彩、秋鹿七緒役の永瀬アンナ、和希の中学時代からの友人・尾崎幹也役の土屋神葉、七緒を保護する高津役の玉木宏、そして本作のメガホンをとった和田純一監督が登壇予定。
さらに翌10月11日(日)はユナイテッド・シネマ豊洲にて、石橋、永瀬に加え、和希の寮のルームメイト・矢野顕光役の岡本信彦、相葉修治役の羽多野渉、須加ヨシキ役の松岡禎丞が登壇予定。公開直後の2日間、物語を彩る豪華キャスト陣が集結し、ついに公開を迎えた本作への想いや、アフレコ時のエピソードなどをたっぷりと語る。チケットは10月2日(金)より各劇場にて販売予定。

さらに、高津役を務める玉木宏のスペシャルインタビュー映像も解禁。これまでも声の仕事を経験してきた玉木は、今回のオファーについて、以前から日本のアニメーション作品に関わりたいという思いを持っていたことを明かし、「日本のアニメーションの素晴らしさっていうのは、僕は結構見ていて感じる部分はあるので。日本のアニメーションの作品に関わることができたらいいなという思いはどこかで持っていたので、嬉しかったです」と喜びを語る。
さらに本作への参加には、玉木自身と作品のモデルとなった隠岐との深い縁もあったという。祖父母が暮らしていた場所であり、自身も幼い頃から毎年のように訪れていたという隠岐について「本当に日本の原風景というか、本当にたくさんの自然が詰まった、ちょっと神秘的なものを感じる場所」と語り、特別な思いを明かした。
作品については、「心が洗われるようなすごく綺麗な作品」「アニメで出せる魅力というものは、詰まった作品」と絶賛。「素晴らしい景色も含めて、ぜひ大きなスクリーンでご覧ください」とメッセージを寄せている。
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会石橋陽彩 永瀬アンナ 土屋神葉 / 藤木直人(友情出演) / 玉木宏
原作:阿部暁子「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)
監督:和田純一
脚本:桑村さや香 キャラクターデザイン・総作画監督:へちま
美術監督:大西穣 美術設定:坂本竜 撮影監督:木村俊也 色彩設計:歌川律子
編集:坂本久美子 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会
音響制作:HALF H・P STUDIO 音楽:中村弘二
劇中歌:とた「鳳仙花」(RECA Records)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ 配給:松竹
製作幹事:松竹・ポニーキャニオン
製作:『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会





