「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」『VIVANT』
9月19日、横浜アリーナで「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」(「マイナビ TGC 2026 A/W」)が開催された。日曜劇場『VIVANT』のスペシャルステージには、オーム・タナパック、竜星涼、富栄ドラムが登場し、作品さながらのパフォーマンスで会場を盛り上げた。
回を追うごとに予想外の事実が浮かび上がり、物語はさらにスケールアップ。乃木たちを待ち受ける新たな局面に注目が集まるなか、その世界観がTGCのステージにも登場した。
会場のスクリーンに『VIVANT』のタイトルロゴが映し出されると、タナパックと竜星が姿を現した。2人は劇中を思わせるポーズで腕を組みながらランウェイを歩き、続いてドラムが「超危険、超危険」というスマートフォンの音声を響かせながら登場。予想外の演出に客席からは大きな歓声が上がった。
さらにランウェイトップでは、ドラムが華麗なバク転を披露し、ステージを大いに盛り上げた。続いて竜星は「無事生き返りました!」と元気よく報告。タナパックはランウェイについて「とても緊張しています。日本に来ることができて本当にうれしいです」と笑顔でコメントした。
ステージ上では竜星と腕を組みながら、劇中でもおなじみの「シンちゃーん!」というセリフを披露。作品の世界観をそのままにしたパフォーマンスで、会場を沸かせた。
イベントの最後には、竜星が「ここから物語はさらに大きく動いていきます。驚くような展開がまだまだ待っていますので、最後まで気を抜かずに楽しんでください。キャラクターたちの活躍にも注目してもらえたら」と呼びかけ、今後の展開への期待を促した。
東京ガールズコレクション実行委員会公式サイト:https://tgc.girlswalker.com/26aw/





