「仮面ライダーカブト20th」ついに場面カット15枚解禁+完成披露舞台挨拶 9/30(水)開催決定
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』より、場面カット15枚が一挙解禁。また、9月30日に東京・新宿バルト9にて完成披露舞台あいさつ付き上映を開催することが決定した。舞台あいさつの模様を全国の上映館(一部劇場を除く)にて生中継される。

『仮面ライダーカブト』は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語を描き、2006年1月~2007年1月にテレビ朝日系で全49話が放送された。

今作は、その20周年アニバーサリー作品となる完全新作。
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまも分からなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。

その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…。
場面カットは、加賀美新(佐藤祐基)、矢車想(徳山秀典)、風間大介(加藤和樹)の3人が並んだカットや、本作のゲストキャストの加賀美結(荒木飛羽)と天道ヒカル(小寺結花)のカットのほか、三島正人(弓削智久)が田所修一(山口祥行)を捉えているシーンや不気味さも感じる加賀美陸(本田博太郎)のカットなどが到着。
さらに、仮面ライダーガタック、仮面ライダーカブトが並んだカットや本作オリジナルライダーの仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが戦っているカットなど、公開がさらに楽しみになる場面カットが満載となっている。

新宿バルト9での完成披露舞台あいさつ付き上映は、9月30日17時30分の回、19時40分の回に実施。(ともに全国同時生中継)。佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、荒木飛羽、小寺結花、石田秀範監督が登壇予定(登壇者については変更となる場合あり)。チケット受付開始は9月4日11時~24日11時まで(抽選発表は9月25日18時)。一般発売は9月26日10時~29日16時まで。生中継付き上映会チケットは9月27日頃から順次、各劇場にて販売開始予定。

Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は、11月6日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映、2027年2月10日にブルーレイ&DVD発売。CSMアトラスゼクターが付属する「CSMアトラスゼクター同梱版」と「同梱完全版」は2027年6月9日発売。










