嵐、5大ドームツアー密着のドキュメンタリー配信決定

「5 – 嵐という時間 -」(C)2026 ARASHI Inc.

相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人からなるは、常に日本のポップカルチャーを牽引し続けてきた。彼らがエンターテインメントの第一線で見せてきたのは、単なる輝きにとどまらない、唯一無二の表現者としてのストイックな姿勢だ。演出、音楽、ダンスの細部に至るまで一切の妥協を許さず突き詰める制作スタイルと、5人の強い絆が生み出す圧倒的なチームワーク。この揺るぎないプロフェッショナリズムこそが、彼らのステージを特別なものに昇華させている。

ドキュメンタリーフィルムPrime Original『5 – という時間 -』は、『万引き家族』や『怪物』、『箱の中の羊』など数々の名作を世に送り出してきた世界的な映画監督・是枝裕和が総監督を務め、ディレクターは是枝監督率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当。結成から約 27年間という人生の大半をアイドルとして生きてきた5人の男たちの、自分たちで決めた終着点「We are ARASHI」ライブに進む中で、彼らが「嵐」とどう向き合い、どう幕を下ろしたのか。是枝監督が約半年をかけて、彼らの知られざる胸の内に迫ったドキュメンタリーフィルムとなっている。

嵐ラストライブ、松本潤編集の特別編集版配信

本ドキュメンタリー映画に加え、ツアーファイナルとなった2026年5月31日の東京ドーム公演の熱狂を収めたコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』も配信する。こちらはドキュメンタリーの配信に合わせて、ここまでのライブ演出を担ってきた松本潤が編集した、Prime Videoだけで楽しめる特別編集版となっている。全国のファンとともに感動のフィナーレを迎えたあの日のステージを追体験できるほか、過去のライブアーカイブ映像9作品も楽曲を中心とした構成に再編集。9月15日から順次配信予定となっており、が駆け抜けた歴史と進化の軌跡をPrime Videoで堪能できる。(modelpress編集部)