『ダビデ ~王になった少年~』本ポスター、予告編解禁
この冬、世界中を笑顔にする、新しいヒーローがやってくる。全米を沸かせた、歌と冒険のミュージカル・アニメーション『ダビデ ~王になった少年~』が、11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となる。この度、本ポスターと予告編が解禁された。
羊飼いの少年ダビデは、知恵と勇気だけを武器に巨人ゴリアテへ挑む。弱い立場の少年が冒険を通して運命を切り開き、やがて人々を導く存在へと成長していく――本作には、『グレイテスト・ショーマン』(17)でその手腕を発揮した作曲家ジョセフ・トラパニーズが参加。圧倒的なアニメーション映像美に加え、80名のオーケストラと24名の合唱団が奏でる心躍る音楽が作品を彩り、壮大で鮮やかなミュージカル・アニメーションとして立ち上がる。物語の核にあるのは、勇気、自信、仲間を信じる力、困難への挑戦、そして赦しと愛。子どもは冒険に胸を躍らせ、若者は夢へ向かう力をもらい、大人は人生の選択や責任に思いを巡らす。世界32ヵ国・400名以上のアーティストが結集した国際プロジェクトが、普遍的なテーマを色鮮やかなエンターテインメントへと昇華。歌って、笑って、胸が熱くなる――家族みんなで楽しめる“歌と冒険と成長”のスペクタクルがここに誕生した。
この度解禁された予告編では、澄んだ歌声とともに羊の世話をする少年ダビデの穏やかな日常から幕を開ける。そこへ預言者サムエルが現れたことで、ダビデの人生は思いもよらぬ方向へと動き始める。兵士たちを前にただ一人立ちはだかる巨人ゴリアテの圧倒的な存在感、そして石を握りしめて立ち向かうダビデの姿が、強烈なカタルシスを生み出す。さらに、信仰と恐れの間で揺れ動きながら成長していく少年の姿を壮大なスケールで描き、幾多の試練に直面しても自らの道を諦めなかったダビデの旅路を凝縮。壮大な物語の行く末と、心揺さぶる感動を予感させる映像に仕上がっている。
併せて解禁された本ポスターは、片手に一つの石を握りしめ、前へと進む少年ダビデを中心に、壮大な物語の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。母ニツェベトと妹ツルヤ、彼の未来を予言する預言者サムエル、そしてサウル王の息子ヨナタンの姿とともに、圧倒的な存在感を見せる巨人ゴリアテやアマレク族の首領まで、多彩な登場人物たちが描かれており、「未来はもう動き出している」というコピーが、平凡な羊飼いが巨大な運命に立ち向かい、やがて偉大な王となる壮大なる旅路を期待させるビジュアルになっている。
ダビデの勇気と思いやりが人々を導き、王になっていく様子を壮大な音楽と軽快なミュージカルで綴る『ダビデ ~王になった少年~』は11月6日(金)より公開。
ストーリー
羊飼いの少年ダビデは、預言者サムエルによって密かに“将来の王”として選ばれる。やがて巨人ゴリアテとの戦いに知恵と勇気だけを武器に挑み、民の英雄となるが、その名声は現王サウルの嫉妬を招き、命を狙われることになる。逃亡と試練の日々の中で、家族と仲間をアマレク人に奪われたダビデは深い自責に沈むが、母の言葉を思い出し、自らの原点を取り戻していく。捕らわれた人々の前で歌い始めるその瞬間、揺るぎない想いが人々に勇気を与え、運命を切り開く力となる。王冠ではなく“王国の魂”を守る者として――ダビデは、真の王へと歩みを進めていく。
キャスト&スタッフ
監督:フィル・カニンガム、ブレント・ドーズ
脚本:ブレンド・ドーズ、カイル・ポートべリー、サム・ウィルソン
撮影:デイブ・ウォルヴォ―ド
声の出演:フィル・ウィッカム、ブランドン・エングマン、アダム・ゴールド、マーク・ジェイコブソン





