映画『幕末ヒポクラテスたち』のBlu-ray&DVDが、11月11日(水)にリリースされる。

本作は、2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画。佐々木蔵之介を主演に迎え、主人公の蘭方医らの奮闘と未来へと繋ぐ思い、そして彼を取り巻く人々とのドラマを、大らかに命を見つめる視点から生き生きと描く。

原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演:森繁久彌、原節子/監督:稲垣浩)。撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界したため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた『独立少年合唱団』『いつか読書する日』の緒方明が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。

Blu-rayには、佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節らキャスト陣が登壇したイベント集などを映像特典として収録する。

<リリース情報>
『幕末ヒポクラテスたち』

11月11日(水)リリース

映画『幕末ヒポクラテスたち』Blu-ray&DVDリリース決定 BDには映像特典を収録
【Blu-ray】6,050円(税込)
■音声
1. 日本語(ドルビーTrueHD 5.1ch)
2. バリアフリー日本語音声ガイド(ドルビーTrueHD 2.0ch)

■字幕
1. バリアフリー日本語字幕

■映像特典
・イベント集(完成披露舞台挨拶/公開記念舞台挨拶)
・予告編集(特報/本予告)

【DVD】4,950円(税込)
■音声
1. 日本語(5.1chサラウンド)
2. バリアフリー日本語音声ガイド(2.0chステレオ)

■字幕
1. バリアフリー日本語字幕