映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』とたがTGC teenに登場!主題歌「オリーブ」初生歌唱&代表曲「紡ぐ」を披露
2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が2026年10月9日(金)に劇場公開!
公開に先駆けて、7月29日(水)に開催された「TGC teen 2026 Summer」にて、本作のスペシャルコラボライブステージを実施。本作の劇中歌「鳳仙花」に続き、主題歌「オリーブ」も手掛けるシンガーソングライター・とたが登壇した。主題歌を担当することが発表されたばかりのとたは、自身の代表曲「紡ぐ」と、本作のために書き下ろした主題歌「オリーブ」を披露。透明感あふれる歌声で、会場に集まったティーン世代の観客を魅了した。
映画の特報映像の上映後、本作のスペシャルライブステージがスタート。代表曲「紡ぐ」がストリーミング再生1億4,000万回を突破するなど、Z世代を中心に圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター・とたが登場した。本作では、今年2月に劇中歌「鳳仙花」を担当することが発表され、さらに先日主題歌「オリーブ」も担当することが解禁され、大きな話題を呼んでいた。
笑顔でステージに登場したとたは、「シンガー・ソングライターのとたと申します。今日初めましての方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、楽しんで歌っていけたらなと思います」と観客へ挨拶。MCのくれいじーまぐねっとから、先日解禁されたばかりの主題歌「オリーブ」について聞かれると、「曲のタイトルですが、私はオリーブに対して再生や希望みたいなものをイメージしていて、その希望の葉っぱを受け取った時にどんな言葉が似合うんだろうって考えながら書いた曲です。ぜひその言葉を受け取って、 映画を楽しみに曲も聞いてもらえたら嬉しいなと思います」と、楽曲に込めた想いや作品への思いを語った。

トークの後はスペシャルライブへ。まず披露したのは、とたの代表曲「紡ぐ」。透き通るような歌声が会場いっぱいに響き渡り、観客はその世界観に引き込まれていく。そして続いて披露されたのは、本作の主題歌「オリーブ」。今回が初の生歌唱となるパフォーマンスでは、スクリーンに映画の映像が映し出され、和希と七緒の物語に寄り添うような歌声が会場を優しく包み込んだ。作品の世界観と音楽が美しく重なり合う特別なステージに、歌唱後には大きな拍手と歓声が送られた。
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』は10月9日(金)より全国公開!
キャスト&スタッフ
原作:阿部暁子「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)
監督:和田純一
脚本:桑村さや香
キャラクターデザイン・総作画監督:へちま
制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ
劇中歌:とた「鳳仙花」(RECA Records)
製作幹事:松竹・ポニーキャニオン





