『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』 『50代部門部門』を高岡早紀が受賞
女優の高岡早紀が7月4日、都内で行われた「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に出席。50代部門を受賞した。
登壇前、鏡に映るジュエリーをまとった自分の姿を見つめながら、その繊細な輝きに心を奪われました。身につけるだけで背筋が伸びるような気持ちになり、ジュエリーが持つ特別な力を感じています。
50代という節目を迎えた今、このような素晴らしい賞をいただけたことを本当に光栄に思います。長年俳優として歩んできた時間を重ねたからこそ、美しいジュエリーが少しずつ自分にも似合う年齢になれたのかなと感じています。このタイミングで評価していただけたことに、心から感謝しています。
私は勝手に「50代は最もジュエリーが美しく映える世代」だと思っているのですが、その年代を代表するような賞をいただけたことは、これから先も俳優として、自分らしい輝きを大切にしながら歩んでいきたいという気持ちを、より強くしてくれました。この賞は、私にとって大きな励みであり、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる存在です。
この賞は、俳優として積み重ねてきた歩みを評価していただいたものだと思っています。同時に、一人の女性として歩んできた人生そのものも認めていただけたような気がしています。今年54歳を迎えますが、その年月の中で経験してきた喜びや悩み、出会いや学び、そのすべてが今の私を形づくっています。
そうした人生の積み重ねが、ジュエリーの美しい輝きに少しでもふさわしいものになっているのだとしたら、これほど幸せなことはありません。この賞を励みに、これからも年齢を重ねることを楽しみながら、自分らしく輝き続けられる俳優であり、一人の女性でありたいと思います。





