イム・ユナ(少女時代)、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル共演!

その悪魔は、暴君で、嘘つきで、愛おしい。

ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ

(アン・ボヒョン)。 その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス

(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。

毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まったーー。

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。

そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。ソンジのいとこ・アラを演じるのは「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。大ヒット作『EXIT イグジット』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が本作でも脚本を手掛け、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメが誕生した!

今回、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン、イ・サングン監督らが本作の魅力と舞台裏を語る、貴重なメイキング映像&メイキングカット2点が解禁!

冒頭「サイズギャップケミストリ」と本作を紹介するイ・サングン監督のコメントから始まるメイキング映像では、まずキャスト陣が撮影を振り返り「にリラックスして、仲良く過ごせました」(ソンジ役イム・ユナ)、「お互いに信し合って、思った通り、とてもリラックスして、現場の雰囲気も上手に盛り上げてくれました」(ギルグ役アン・ボヒョン)、「どこにもないような化をごいただけるでしょう」(アラ役チュ・ヒョニョン)、このがっしりした体格の彼は、優しくて儀正しい、まさに理想的な婿候補です」(ジャンス役ソン・ドンイル)とコメント。 本作のチェギョンソン美術監督は、イム・ユナとアン・ボヒョンのケミに注目し「二人の息の合ったやり取りにきっと魅了されるはず。本 当に可愛くて魅力的です」とアピール。 また「『EXIT』のメンバとまた一に活動できればと思っていました」というイム・ユナの言葉を受け、イ・サングン監督も「別のジャンルで新しい姿をお見せするのも良いかなと思いました」と話し、「『EXIT』をに入ってくれた方なら、本作もきっとしめるはずです」と自信をみせる。

さらに、韓国のトップスターたちが、抜群の相性を披露していることも本作の見どころの一つ。イム・ユナは「夜になると、エネルギち溢れたソンジの姿が見られます。日中には内気なI型の『ソンジ』に出えます」と話し、イ・サングン監督は「ビジュアルは、昼のソンジとは違う、より大胆なメイクを施しました」と役作りの裏側を披露。そんなイム・ユナについてキムイルヨン撮影監督は「イムユナは俳優としての新たな一面を見せることを恐れません」と絶賛する。

一方、「MBTIで言えば、彼は極めて『向的』な傾向が」とアン・ボヒョンが語るギルグのキャラクターについては、ソン・ドンイルが「ギルグとボヒョンは似ている」と指摘し、監督も「とても男らしいルックスで、すごくかっこいい人ですが、その面には優しくて少年のような一面があります」と解説。

また、ソンジの父役のソン・ドンイルについては、「彼はまるで演技の達人です」、いとこのアラ役のチュ・ヒョニョンについては「ずっと一に仕事をしたいと思っていた」とイ・サングン監督がそれぞれ起用理由を説明。 イム・ユナは、ソン・ドンイルとの共演を「スクリン上の娘の一人になれて、本に嬉しかったです。誇らしい持ちになりました」と笑顔をみせ、チュ・ヒョニョンは「自分が「アラ」に似ているようながしたので、準備として特にわったことはしませんでした」と撮影に臨んだことを明かし、ユナも「とても心優しくて、演技も本に上手です」と紹介。

最後に、「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がついに公開されます」(アン・ボヒョン)、「小さな驚きの贈り物に出ったような作品です」(イ・サングン監督)、「瞬きする暇もないほどしい時間になるでしょう」(ソン・ドンイル)、「新鮮なスト」(チュ・ヒョニョン)とそれぞれ紹介したあと、イム・ユナが「みなさん!」と呼びかけたあと、『EXIT』でお馴染みになった「タタタタータータータタタ」というモールス信号で本作を改めてアピール。

メイキング映像

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』  

監督・脚本:イ・サングン 出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン

製作:CJ ENM 制作プロダクション:FILMMAKERS R&K

配給:ギャガ ©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】

公式サイト:gaga.ne.jp/pretty_akuma/

6月19日(金) シネマート新宿他全国順次ロードショー!