Prime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』が、2026年11月25日(水)よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。あわせて、日本版ティザー予告と場面写真が公開された。

ブレードランナー 2099

本作の舞台は、『ブレードランナー 2049』(2017)で描かれた出来事から50年後の世界。再生を遂げたロサンゼルスを舞台に、ハンター・シェイファー演じる逃亡者コーラと、ミシェル・ヨー演じる余命わずかなレプリカント、オルウェンの物語が描かれる。

『ブレードランナー 2049』の出来事から50年──ロサンゼルスは再生を遂げていた。しかし、その街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー氏)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー氏)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、ある逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった──。

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公開された日本版ティザー予告は、米サンディエゴ・コミコン2026のホールHで6,500人を超える観客に初披露された映像の日本版。ネオンと暗闇が交錯する未来都市を背景に、コーラとオルウェンを待ち受ける危険な追跡劇が映し出されている。

主演のヨーとシェイファーに加え、『ハンガー・ゲーム0』のディミトリ・アボルド、「ブラック・ミラー」シーズン7のルイス・グリベンがシリーズ・レギュラーとして出演。そのほか、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のマシュー・ニーダム、『マッドマックス:フュリオサ』のトム・バーク、『ウーマン・キング 無敵の女戦士たち』のシーラ・アティムらがゲストキャストに名を連ねる。

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ショーランナー兼製作総指揮は「シャイニング・ガール」のシルカ・ルイーザ。シリーズの生みの親であるリドリー・スコットも製作総指揮として参加し、『ブレードランナー 2049』共同脚本のマイケル・グリーンらも製作陣に加わった。「SHOGUN 将軍」のジョナサン・ヴァン・タルケンが、第1話と第2話の監督を務める。

Prime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』は全8話。2026年11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始。