中沢元紀が主演する7月7日スタートのドラマ『幸せになりたいマサムネ君』(MBS・TBSほか/毎週火曜深夜)に、秋田汐梨、齊藤なぎさ、簡秀吉、前原滉が出演することが決定。併せて、キービジュアルも解禁された。

 ヨネマイの同名の人気コミック(文藝春秋)を実写ドラマ化。

売れない作家・マサムネ(中沢)は、交際10年になる恋人・モモカとの関係がフラれる直前の“終わり”にあると思い込み、逃避するように相席バーで出会った女性と一夜を共にしてしまう。マサムネの優柔不断さが招く「三角関係」を軸に、それぞれの恋心を巻き込みながら加速していき…?

10年という歳月の重みと、一瞬の過ち。それぞれの想いがぶつかり合った末に、彼らが選ぶ「幸せ」の形とは―。人間のズルさと純粋さをリアルに描いた、大人の恋愛群像劇が繰り広げられる。

本を書きながらバイトで生活を送り、将来に不安を抱く26歳のマサムネ君(中沢)と交際10年目を迎える、26歳OLのモモカ役には秋田汐梨、マサムネ君と相席居酒屋で出会い、一夜を過ごしたことをきっかけに彼の沼に落ちる22歳OLの○○子(マルマルコ)役には、元=LOVEの齊藤なぎさが決定。

マサムネ君とモモカの大学時代からの友人であり、エリートサラリーマンのツバサ役を簡秀吉、マサムネ君がバイトする出版社の編集長・中田役を前原滉が演じる。

また、解禁されていたティザービジュアルの全貌が、キービジュアルで明らかに。キービジュアルは、互いに支えあっているようにも見えるが、3人全員の視線はそれぞれ異なる方向を向き、夢と現実の境界線のような浮遊感が漂うビジュアルとなっている。

ドラマ『幸せになりたいマサムネ君』は、7月7日よりMBSにて毎週火曜24時59分、TBSにて毎週火曜25時26分、CBCにて毎週火曜25時20分、RKBにて毎週火曜25時28分、HBCにて毎週火曜25時29分放送。

追加キャストののコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■秋田汐梨

10年という長い年月を重ねてきた二人でも、本当に伝えたいことほど上手く伝えられない。そんなもどかしさやすれ違いが、とてもリアルに描かれている作品だと思いました。二人だからこそ生まれる特別な距離感や、モモカの持つ愛らしさと人間味を丁寧に表現できるよう、大切に演じていきたいと思います。

台本や原作を読み進める中で、マサムネ君のどうしようもないクズさと先の読めない展開にすっかり引き込まれ、気づけば夢中で、一気に読み終えていました。

マサムネ君にイライラしたり、でもどこか惹かれたり、切なくなったり、自分ごとのように感じたりと、きっと見る人によって感じ方が変わる作品だと思うので、放送がとても楽しみです!

■齊藤なぎさ

この度、『幸せになりたいマサムネ君』に出演させていただくことになりました。

お話をいただいた時はとても嬉しかったです! 原作を読ませていただき、登場人物それぞれの想いや葛藤がポップに可愛く、そして丁寧に描かれていて、思わず応援したくなる温かい作品だなと感じました。

私が演じる〇〇子役も物語の中でキーとなる形で関わっており、たくさんの方に共感していただけるのではないかと思っています。〇〇子ちゃん役の魅力をしっかりお届けできるよう撮影に臨んでいます!

見ていて楽しく、そして切なく、色んな感情を抱いていただける作品になっていると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。

■簡秀吉

出演のお話をいただいたときはとても嬉しく、この作品に関われることに大きな喜びを感じました。

人間関係が密接に絡み合う物語で、登場人物たちの葛藤や距離感の変化がとてもリアルに描かれており、「誰に向けて表現するのか」という問いに深く共感しました。

ツバサとして一つひとつの感情を丁寧に表現し、作品の魅力やテーマをしっかりと届けられるよう誠実に向き合っていきます。ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

■前原滉

中田役で出演させて頂きます。前原滉です。

「幸せ」という言葉を調べると「心が満ち足りている状態」や「不満がなく、望ましいと感じられる状況」と出てきます。1ミリも不満がなく、全ての現状が望ましい。そんな人間この世にいるのでしょうか? マサムネ君はとても大変なものを追い求めるな。と。

撮影序盤ですが、まだマサムネ君は幸せそうじゃありません。安心します。これからどんどん物語が進むにつれてどうなっていくのか楽しみです。皆さんにもその様子をぜひ見届けていただければと思います。よろしくお願いします。