公開された新予告は、宿敵スコーピオン(マイケル・マンド)との激しい戦闘の最中、自身に起きた変化にスパイダーマンが戸惑う場面から始まる。ウェブ・シューターを装着すると、拒絶反応を起こしたピーターの手首からクモの糸が現れる。この状況を理解するためにブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)の元を訪れ、DNA変異について助言を求めるが、果たしてピーターの身体に何が起きているのか。さらに、人から人へ乗り移る姿の見えない未知の敵が登場。ニューヨークが危機に陥り街が混沌と化す中、見えない敵が一般市民に憑依し、忘れられたはずのピーターの過去について言及する意味深なシーンも。敵はいったい何者なのか。さらに、ブルース・バナー博士がハルクに変身し、スパイダーマンと戦うアクションシーンも描かれている。ハルクの暴走は見えない敵の仕業なのか、そして敵の狙いは何なのか。かつてない最大の危機がスパイダーマンに迫る中で、“大いなる力”が覚醒する瞬間、そして赤い装束に身を包んだ集団と戦うスパイダーマンの姿と新たなウェブアクションシーンも確認できる。

世界中からピーター・パーカーの記憶を消し去り、最愛のメイおばさんを失ったあの時から4年。かつての恋人MJと大親友ネッドの動画を見るピーターの寂しげな表情も映し出される中で、意図せず2人と再会し葛藤するピーター。“見えない敵”の魔の手がMJに迫る中、ピーターはアンチヒーローであるフランク/パニッシャー(ジョン・バーンサル)に助けを求める。「あなたはひとりじゃない」という亡きメイおばさんのセリフとともに、かつての仲間が結束に向かうエモーショナルなシーンも。最大の危機から愛するMJや親友ネッド、ニューヨークの人々を守るために、ピーターは壮絶な痛みを伴う身体的変化を乗り越え、戦うことを誓う。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最新予告(日本語字幕版)

■公開情報
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)全国公開
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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