本年度米アカデミー賞🄬にて5部門でショートリスト入りし、音響賞、国際長編映画賞の2部門で見事ノミネート! 本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒットを達成、「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」という意見が後を絶たず、観客、批評家の双方から熱狂的な支持を集めている映画『シラート』(公開中)。
6⽉5⽇(⾦)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ渋⾕宮下ほか58館にて全国公開された本作、全国の劇場で計21回の満席回が出るなど、⼤ヒット・スタートを記録︕ アカデミー賞🄬⾳響賞にノミネートされるなど⾼い評価を集めている⾳響体験にもSNSを中⼼に注⽬が集まり、丸の内ピカデリーをはじめとするDolby Atmos上映館での上映延⻑も決定した。

 失踪した娘を探すため、父と息子は砂漠のレイブ・パーティに参加するが……。巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題の本作は、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンス・ミュージックが融合し、極上の 映画的興奮を呼び覚ます!
昨年の10月、東京国際映画祭にて特別上映されチケットが即完売したことでも話題となった本作は、ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートで5冠受賞、スペインのアカデミー賞であるゴヤ賞では最多受賞の6冠を達成。米アカデミー賞🄬では5部門でショートリスト入りし、国際長編映画賞のほか女性だけで構成された音響チームとして史上初めて米アカデミー賞🄬音響賞へのノミネートを果たした。絶対に予測のつかない衝撃の展開に世界が熱狂した息を呑む傑作だ!

 6月5日(金)、ついに日本公開を迎えた映画『シラート』が、公開初週から熱狂的な反響を巻き起こしている。興行成績は6月7日(日)までの累計で、動員20,982名、興収33,750,440円を達成。公開3日間で全国21回の満席回が生まれるなど、大きな注目を集めている。また、興行通信社による映画興行収入の週末ランキングでは15位にランクイン。スクリーンアベレージ1位を獲得した。観客層は年齢層を問わない映画ファンを中心に広がり、鑑賞後には友人同士で感想を語り合う姿も多く見受けられた。
SNS上でも「あまりの衝撃に唖然として劇場を出た」「映画館で観る以外の選択肢はない」「もの凄い作品」など絶賛の声が相次ぎ、なかでも圧倒的な音響体験への評価が続出。こうした反響を受け、丸の内ピカデリーをはじめとするDolby Atmos上映館での上映延長も決定した(一部劇場を除く)。今後も全国20館以上での上映が控えているが、この大ヒットスタートを受けてさらに上映規模が拡大される予定だ。

 巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ね、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出す、ダイナミックかつ予測不能な物語。そこにクールなダンス・ミュージックと圧巻の音響設計が融合し、観る者をかつてない 映画体験へと誘う。いま最も話題を集める一本として注目を浴びる『シラート』を、ぜひ劇場で体感してほしい。たそのサウンド体験を、ぜひ劇場で体感してほしい。

『シラート』(原題:Sirāt)

監督:オリベル・ラシェ
製作総指揮:エステル・ガルシア
製作:ペドロ・アルモドバル
脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ
編集:クリストバル・フェルナンデス
美術:ライア・アテカ
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、ブルーノ・ヌニェス・アホナ ほか
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:杉田洋子/PG12

日本公開:2026年6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにてロードショー
配給:トランスフォーマー
後援:セルバンテス文化センター
公式サイト
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