ク・ギョファン、ムン・ガヨン主演、韓国で共感と感動を呼び口コミで支持を拡大した話題作『サヨナラの引力』から、主人公2人の新場面写真5点が解禁され、さらに主演の2人、そしてキム・ドヨン監督からの日本公開記念メッセージ動画が到着した。

地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、10年ぶりの再会を機に思い出をたどっていく。

今回、新たに解禁された新場面写真は、ウノ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)の様々な表情が収められている。

『サヨナラの引力』© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.

2008年の夏、ソウル発の長距離バス。故郷に向かうウノとジョンウォンが運命的に出会った日の1コマ。

ウノの父親が営む食堂で一緒にご飯を食べる様子など、夢を語り合いながら距離を縮め、深く愛し合っていく若き日の姿が切り取られている。

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初共演かつ14歳という年齢差を感じさせずにウノとジョンウォンの関係の変化を細やかに演じ切ったク・ギョファンとムン・ガヨン。

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本国プロモーションでは“ムン・クー”カップルという呼称も用いられるなど、新鮮な組み合わせが多くの人に愛された2人は、「普遍的な恋人像をリアルに描き出した。特に、付き合いだして間もないふたりの会話は『アドリブか?』と思えるほどテンポがよく、互いの言葉に対するリアクションも絶妙で本物の恋人同士のよう」と好評を博した。

日本のファンに向け、キム・ドヨン監督から作品の紹介があり、そしてク・ギョファンは「きっと多くの方に共感していただけると思います」、ムン・ガヨンは「リアルで共感できる恋愛映画です」と、それぞれ日本の観客へメッセージを寄せた。

『サヨナラの引力』© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.

5月8日に開催された第62回百想芸術大賞授賞式で、ムン・ガヨンが映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した際には、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が自分のことのように喜ぶ姿も話題となったが、本動画からも息ぴったりの3人の空気が伝わってくる。

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なお、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日(水)開催のジャパンプレミアにも登壇予定となっている。

『サヨナラの引力』は7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。監督:キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』

出演:ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」

2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子

提供:KDDI 配給:日活/KDDI

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