横浜国際映画祭レッドカーペット
日付:5月2日(土)
登壇:要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、田﨑竜太監督

2026年は仮面ライダー生誕55周年となります。そんな特別な年に仮面ライダー生誕55周年記念作として、『アギトー超能力戦争ー』が絶賛公開中です!
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作です。

この度、5月2日(土)に開催された第4回横浜国際映画祭レッドカーペットイベントに『アギト―超能力戦争―』の主要キャスト&監督が登壇いたしました!
第4回横浜国際映画祭に正式招待作品として選出された本作。主演の要潤をはじめ、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、そして田﨑竜太監督が登壇し、映画祭に招待された喜びを語りました。さらに、賀集利樹が“仮面ライダーアギト”に変身し、この晴れの舞台を盛大に彩りました!

キャストが登場すると、詰めかけたファンから大きな歓声が上がった。キャスト陣は一人ひとりの声援に丁寧に応え、色紙にサインをするなどのファンサービスを行い、会場は早くも熱気に包まれた。

登壇者を代表し、要が「『アギト―超能力戦争―』絶賛公開中です。テレビシリーズから25年経ち、映画で復活しました。皆さんPRをよろしくお願いします!」と挨拶。その後、マスコミ向けのフォトセッションを挟み、コメントを求められた賀集が、「このような素晴らしいステージにご招待いただき感謝しかありません。……せっかくなので、変身しちゃいます!」と宣言。

仮面ライダーアギト
「変身!」の掛け声とともにポーズを決めると、会場には“仮面ライダーアギト”の変身音が鳴り響き、次の瞬間、ステージには“仮面ライダーアギト”が姿を現した。

仮面ライダーアギト


このサプライズに客席からは、どよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こり、キャスト陣も驚きと感動の表情でアギトに手を振るなど、ステージと客席が一体となって歓喜に沸いた。ここで再び、マスコミ向けのフォトセッションとなり、アギトもヒーローらしい堂々たる佇まいで、力強くポーズを決めると、会場は熱狂に包まれた。

仮面ライダーアギト
最後に、仮面ライダーG6カラーのドレスを身にまとったゆうちゃみが「仮面ライダーG6/葵るり子役のゆうちゃみです。人生初めてのレッドカーペットです! 今日がすごく思い出に残ると思います。『アギト―超能力戦争―』ぜひ劇場でご覧ください。」とフレッシュに作品をアピールし、温かな拍手に包まれる中、一同は降壇した。本作の魅力を鮮烈に印象づけ、さらなる期待を感じさせるひとときとなった。

仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト

<About 「仮面ライダーアギト」>
「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。

<THE KAMENRIDER CHRONICLEとは>
仮面ライダー映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うブランドです。当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる方々にも楽しんで頂けるような作品性を目指します。

『アギト—超能力戦争—』

◇キャスト&スタッフ
要 潤
ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎 潤 柴田明良
秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴
岩永洋昭 鈴之助 青島 心 金田哲(はんにゃ.)
升 毅 ベッキー 樋口隆則
賀集利樹

原作:石ノ森章太郎
監督:田﨑竜太
脚本:井上敏樹
音楽:佐橋俊彦
アクション監督:藤田 慧
特撮監督:佛田 洋
エグゼクティブプロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 塚田英明
主題歌:『ドラマティック平凡』ORANGE RANGE(Sony Music Labels Inc.)
配給:東映
制作年:2026年  本編尺:97分  映倫表記:PG12
©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

作品公式HP:https://www.kamen-rider-official.com/agito/
作品公式X:@agito_movie
作品公式Instagram:@agito_movie
作品公式TikTok:@agito_movie

<登壇者一覧>
『劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』』江戸川コナン、菅野祐悟
『夢見るクズ』川元文太、金子拓平、ジリアン・ビセンシオ、マツモトクラブ、ヘベレケ齋藤、飯原僚也、都丸皓介、井谷厳紀、マルティン・マユーガ
『Erica -エリカ-』宮岡太郎、望月歩、林芽亜里、高尾颯斗、藤原樹、葉月くれあ
『運命代行屋』八木浩貴、三浦健人、二宮芽生、宮澤佑、遠藤雄斗、坂ノ上茜
『ゴリラホール』Koji Uehara、AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、森山みつき、安部伊織、中川可菜、神嶋里花、松本享恭、伊藤歩
『『アギト-超能力戦争-』』田崎竜太(※「崎」は正式には「たつさき」)、要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、仮面ライダーアギト
『……overcome with あふれた..』豊原功補、さとうほなみ、安部英彦、加納美帆、岡本拓自、澤村充章
『東京逃避行』秋葉恋、寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、さとうほなみ
『観測者過多都市』山口ヒロキ、寺嶋千景、安江渡
『The Boy from Outer Space』KIM SUNG-HO、KIM MINJUNE
『シーシュポスたちのまなざし』豊田ルナ、平野宏周、井上博貴、細田善彦
『THE INVESTIGATOR』KAMIL SHAIKH、JANE BAKER、SHONALI NAGRANI、VIKASH PALIWAL、RIKAKO
『Lone Samurai』尚玄、森コウ、芦那すみれ、Josh C. Waller
『沖で待つ』上地由真、彦坂啓介、波岡一喜、田中麗奈
『カーリングの神様』本木克英、本田望結、川口ゆりな、冲永成敬、大久保昌秀、神林夏樹
『無明の橋』坂本欣弘、渡辺真起子、陣野小和
『Filming Akira Kurosawa』河村光彦、櫻井勝、ローランド・リチャード
『殺手 #4』竹中直人、根岸拓哉、鈴木祐介、草川拓弥
『ドゥカーン』シッダールト・シン、ガリマ・ワーハル、アティン・ワーハル
『RESURRECTION』宇咲海里、加藤雅也、坂巻有紗、星咲英玲奈、松代大介、神野武志、岩城稜、小谷翔一
『日々をつなぐ』南果歩、井上博貴、渡邉直哉
『Adrenal』Frank Zhou、Rebecca Liu、Minami Kaho、Lily Ten、Daiying Liu、Xin Kuo、Lou Li、Oliver Chen
『白昼夢のオレンジ』井筒しま、安藤勇雅
『ショートショートフィルムフェスティバル』別所哲也
『TOKYOタクシー』石塚慶生、房俊介
『Symphony No.0』菅野祐悟、ミハラダイチ、浦浜アリサ、熊井戸花、加藤雅也、萩野桜
『FUJIKO』片山友希、木村太一
『MOVE MAKER The Travis Payne Story』トラヴィス・ペイン
『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明、神康幸
『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介、あの、池内博之
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』廣田裕介、西野亮廣、永瀬ゆずな、田中栄子、福山亮一、森コウ
『しびれ』北村匠海、内山拓也、宮沢りえ
『未来』黒島結菜、山崎七海、瀬々敬久、北川景子
コンペ審査員:丸山隆平、中沢敏明
スペシャルゲスト:ジョニー・トー、リン・チーリン
アンバサダー:佐藤浩市、山中竹春横浜市長、トゥンクトゥンク