第35回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞授賞!吉井和哉ドキュメンタリー映画『みらいのうた』U-NEXT独占配信開始
昨年 2026 年 12 月 5 日に全国公開し、第 38 回東京国際映画祭公式出品、THE YELLOW MONKEY 吉井和哉ドキュメンタリー映画『みらいのうた』。本作は公開してから、音楽ファンの方たちはもちろん、ファン以外の方たちにも楽しめる普遍的な人間ドラマとして、多くの来場があり、現在も全国各地で上映中だ。さらに先日、第 35 回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞の受賞も発表され、注目を集めている。
そんな話題作『みらいのうた』が、4 月 27 日(月)より U-NEXT にて独占配信が開始!
配信開始を記念し、本作をご鑑賞された著名な方たちからの熱いコメントも到着した。
本作は、THE YELLOW MONKEY のボーカル・吉井和哉に、エリザベス宮地監督が 3 年以上にわたり密着した人生と音楽のドキュメンタリー映画。吉井は、自身のミュージシャン人生原点である URGH POLICE ボーカル ERO との 40 年ぶりのセッションを約束する。しかし、ドキュメンタリー撮影開始後に吉井自身が喉頭がんであることが発覚。闘病と自身のライブリハーサルを続け、東京ドームライブの"復活の日"を迎える。そしてその数か月後、吉井は ERO との約束を果たすため静岡へ向かい、40 年ぶりのセッションの日を迎える――。
映画本編に加え、U-NEXT 限定特典映像も配信決定 !
この度、U-NEXT 独占配信にあたり、映画本編に加え U-NEXT 限定特典映像 (U-NEXT Edition)の配信も決定。THE YELLOW MONKEY メンバーの未公開シーンも含む特別編集されたインタビューなどの映像も楽しめる内容になっている。
【配信概要】『みらいのうた』
【配信開始日】2026 年 4 月 27 日(月)0:00 配信開始
【価格】550 円(税込)/視聴期限:3 日間
【視聴ページ】https://video.unext.jp/title/SID0294446
【コピーライト】©︎2025「みらいのうた」製作委員会
flumpool山村隆太、阪井一生、フレデリック三原健司、GLIM SPANKY松尾レミ、THE BACK HORN松田晋二 からのコメントが到着!
公開後、音楽ドキュメンタリーの枠を超え、「生きる」ことへの本質を問う本作に、多くのアーティストの方たちからのコメントが到着。flumpool 山村隆太は、2024 年 THE YELLOW MONKEY 東京ドーム復活公演を「あの夜を“奇跡”と呼ぶことはできます。けど『みらいのうた』は、その言葉の”軽さ”を静かに突きつけてきました」と語り、映画に映し出された日々に触れ、「先が読めない今だからこそ、僕も“みらい”に向かって、もう一度歌う理由を選び直してみようと思いました」と自身の音楽人生を重ね合わせたコメントを寄せている。同じく flumpool 阪井一生は、本作を「生と死、ロックと生き様をみせられたドキュメンタリー」と表現し、フレデリック三原健司は「誰もが漠然とした悩みを抱えて生きる現代。ひとりのロックスターもまた、その運命に導かれていく」とすべての人々に通じる普遍的なドラマとしてコメント。また、GLIM SPANKY 松尾レミは「言葉で表せない音楽愛が自分の中から幾度となくブワッと溢れてくる作品」とその深い愛に共鳴し、THE BACK HORN 松田晋二は「一度きりの人生をどう生きるかーー。この作品は生へのメッセージをそっと心の奥に残してくれる」とコメントを寄せている。
スクリーンに映し出された一人の男の生き様は、多くの人々の反響を呼び、現在も全国での上映が続いている。
コメント全文
山村隆太(flumpool)
実は東京ドームの復活に僕もいました。
あの夜を“奇跡”と呼ぶことはできます。
けど『みらいのうた』は、その言葉の”軽さ”を静かに突きつけてきました。
奇跡と呼んだあの裏側には、
希望と同じだけの恐さがあり、病気や声という現実があり、
それでも歌う理由を探し直していく時間がありました。
バンドも人も外からは測れないなと改めて感じます。
強さや成功、
“見えているもの”で誰かを簡単に決めつけてはいけないなと改めて思います。
きっと誰もが、誰にも言えない思いを抱えて生きていて、
整理できないまま日々を過ごしてるんだと思います。
だけど年齢や立場が違っても、その“言えなさ”だけはみんな同じで、
それぞれの「生きる理由」を探してるんだと思います。
『みらいのうた』がくれたのは、答えじゃなくて決断の”火種”でした。
希望を美談にせず、現実を悲劇にもしません。
見えないものを抱えたままでも、心はもう一度動かせるし、
生きる理由は“何度でも選び直せる”
——そう言っているようでした。
先が読めない今だからこそ、僕も“みらい”に向かって、
もう一度歌う理由を選び直してみようと思いました。
阪井一生(flumpool)
吉井和哉さんが癌と知らされた時、どうか生きてくれと願ってました。
この映画を見て、そしてERO さんの存在、
2 人が同時期に病に倒れ、
生と死、ロックと生き様をみせられたドキュメンタリーだった。
そして僕も観に行った復活の東京ドーム、
こんなに泥臭く、生々しく、
魂を感じるライブはイエローモンキーにしか出来ないと感じた。
まさにロックに人生を変えられた男たちのドキュメンタリー映画。
三原健司(フレデリック)
「何もかも嫌になった」
誰もが漠然とした悩みを抱えて生きる現代。
ひとりのロックスターもまた、その運命に導かれていく。
彼の生い立ちに刻まれた、死生観。
そして、深い愛情。
記憶をメロディに変え、
“今”を歌い、
“未来”を探す —— 137 分。
繋いでくれたのは、人だった。
見つけたのは、音楽だった。
松尾レミ(GLIM SPANKY)
ロックは希望であり、生きる理由でもあり、宗教でもある。
何故こんなにも私たちの心を掴んで離さないのか。
言葉で表せない音楽愛が自分の中から幾度となくブワッと溢れてくる作品だった。
想像を絶する程に大変でリアルな現場を映しているのになぜかとても晴れやかで、
美しく強い。
私も思い切り、やるぞ!
松田晋二(THE BACK HORN)
病と闘い、人生をかけて挑み続ける吉井さんの歌は、
魂を揺さぶるほど、強く、優しく、真っ直ぐに響く。 そして、薄れかけた「生きている実感」を確かに甦らせてくれる。
復活を遂げて放たれた『バラ色の日々』に涙が止まらなかった。 限りある命をどう活かすか。
一度きりの人生をどう生きるかーー。
この作品は生へのメッセージをそっと心の奥に残してくれる。
吉井和哉、ERO
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
ナレーション:小川未祐 プロデューサー:青木しん 共同プロデューサー:成瀬保則 仲安貴彦
製作:murmur TYMS PROJECT ハピネット・メディアマーケティング FM802 スペースシャワーTV ローソン
製作幹事・配給:murmur
配給協力:ティ・ジョイ
公式 HP: https://mirainouta-film.jp SNS アカウント X・Instagram:@MIRAINOUTA_film
©︎2025「みらいのうた」製作委員会
公開中





