映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』/興行収入25億円突破
シリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開48日間(1月30日~3月18日)で興行収入25億円、観客動員148万人を突破し2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入22.3億円を超える興収を記録。大ヒットを祝い、CGクリエイター陣によるお祝いムービー第2弾がガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開された。



本作は、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーである主人公ハサウェイ・ノアが、数奇な出会いの末、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐と出会い、3人の運命が交錯するガンダムシリーズ史上、最も濃密なヒューマンドラマ。
U.C.0105、シャアの反乱から12年―。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
このたび、興行収入25億円突破を記念したショートムービー第2弾を公開。第1弾では、Ξ(クスィー)ガンダムとTX‐ff104 アリュゼウスがシャンパングラスで乾杯する姿が描かれたが、第2弾ではあのMS(モビルスーツ)が登場する。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、公開中。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O’ MINE」GUNS N’ ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
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