5月2日、横浜・赤レンガパークで第4回となる横浜国際映画祭 2026が幕を開けた。海沿いの開放感あふれるロケーションでオープニングのレッドカーペットイベントが行われ、上映作品に関わるキャストやスタッフが華やかに登場し、会場を彩った。

北村は主演映画『しびれ』で共演した宮沢りえ、そして内山拓也監督とともにレッドカーペットに登場。ステージに立つと、「コンペティション部門に選出していただいた『しびれ』のキャスト・スタッフです」と挨拶し、「この映画祭に招いていただけたことで、撮影に費やした時間が報われたように感じています」と喜びを口にした。

一方の宮沢は、「この場に来ることができて本当にうれしいです。私は亜樹という役を演じ、匠海くんとは大地という親子の関係を演じました。ひとつひとつのシーンを丁寧に積み重ねて完成させた作品です」と語った。さらに、「ぜひ耳を澄ませるような感覚で、繊細な音や空気を感じ取りながら、私たち親子の物語に寄り添ってご覧いただけたらうれしいです」と観客にメッセージを送った。

監督・原案・脚本:内山拓也
出演:北村匠海 宮沢りえ
榎本 司 加藤庵次 穐本陽月
赤間麻里子 / 永瀬正敏
企画・制作:カラーバード
製作幹事・制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:NAKACHIKA PICTURES

<登壇者一覧>
『劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』』江戸川コナン、菅野祐悟
『夢見るクズ』川元文太、金子拓平、ジリアン・ビセンシオ、マツモトクラブ、ヘベレケ齋藤、飯原僚也、都丸皓介、井谷厳紀、マルティン・マユーガ
『Erica -エリカ-』宮岡太郎、望月歩、林芽亜里、高尾颯斗、藤原樹、葉月くれあ
『運命代行屋』八木浩貴、三浦健人、二宮芽生、宮澤佑、遠藤雄斗、坂ノ上茜
『ゴリラホール』Koji Uehara、AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、森山みつき、安部伊織、中川可菜、神嶋里花、松本享恭、伊藤歩
『『アギト-超能力戦争-』』田崎竜太(※「崎」は正式には「たつさき」)、要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、仮面ライダーアギト
『……overcome with あふれた..』豊原功補、さとうほなみ、安部英彦、加納美帆、岡本拓自、澤村充章
『東京逃避行』秋葉恋、寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、さとうほなみ
『観測者過多都市』山口ヒロキ、寺嶋千景、安江渡
『The Boy from Outer Space』KIM SUNG-HO、KIM MINJUNE
『シーシュポスたちのまなざし』豊田ルナ、平野宏周、井上博貴、細田善彦
『THE INVESTIGATOR』KAMIL SHAIKH、JANE BAKER、SHONALI NAGRANI、VIKASH PALIWAL、RIKAKO
『Lone Samurai』尚玄、森コウ、芦那すみれ、Josh C. Waller
『沖で待つ』上地由真、彦坂啓介、波岡一喜、田中麗奈
『カーリングの神様』本木克英、本田望結、川口ゆりな、冲永成敬、大久保昌秀、神林夏樹
『無明の橋』坂本欣弘、渡辺真起子、陣野小和
『Filming Akira Kurosawa』河村光彦、櫻井勝、ローランド・リチャード
『殺手 #4』竹中直人、根岸拓哉、鈴木祐介、草川拓弥
『ドゥカーン』シッダールト・シン、ガリマ・ワーハル、アティン・ワーハル
『RESURRECTION』宇咲海里、加藤雅也、坂巻有紗、星咲英玲奈、松代大介、神野武志、岩城稜、小谷翔一
『日々をつなぐ』南果歩、井上博貴、渡邉直哉
『Adrenal』Frank Zhou、Rebecca Liu、Minami Kaho、Lily Ten、Daiying Liu、Xin Kuo、Lou Li、Oliver Chen
『白昼夢のオレンジ』井筒しま、安藤勇雅
『ショートショートフィルムフェスティバル』別所哲也
『TOKYOタクシー』石塚慶生、房俊介
『Symphony No.0』菅野祐悟、ミハラダイチ、浦浜アリサ、熊井戸花、加藤雅也、萩野桜
『FUJIKO』片山友希、木村太一
『MOVE MAKER The Travis Payne Story』トラヴィス・ペイン
『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明、神康幸
『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介、あの、池内博之
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』廣田裕介、西野亮廣、永瀬ゆずな、田中栄子、福山亮一、森コウ
『しびれ』北村匠海、内山拓也、宮沢りえ
『未来』黒島結菜、山崎七海、瀬々敬久、北川景子
コンペ審査員:丸山隆平、中沢敏明
スペシャルゲスト:ジョニー・トー、リン・チーリン
アンバサダー:佐藤浩市、山中竹春横浜市長、トゥンクトゥンク