【フォト集】<第49回日本アカデミー賞>レッドカーペットに豪華俳優陣が集結!また、李監督は舞台挨拶で観客に感謝を述べ、「長時間の鑑賞お疲れさまでした」と挨拶したうえで、自身が初めて同様の場に立った作品としてフラガールに触れ、当時の映画祭の雰囲気を振り返った。さらに、その頃は会場で飲食が提供され、時間が経つにつれて酒に酔った来場者の姿も見られたと、ユーモアを交えて語った。

李相日監督は舞台挨拶で、映画界に初めて立った当時の記憶を振り返り、「映画界とはこういう場所なのだと感じたことを、昨日のことのように思い出す」と語った。