この度解禁された映像は、最愛の娘がゾンビになってしまった主人公ジョンファン(チョ・ジョンソク)の視点で描かれる、ゾンビとなった娘スア(チェ・ユリ)の特殊な【生態系】と、そんなスアを人間に戻すための【記憶回復稽古】を収めた豪華ムービー2本立て!笑いとちょっぴりスリルが詰まったキュートでポップな映像となっている。

まずは【生態系】ムービーから、スアのお気に入りをチェック!
ゾンビのイメージとはかけ離れたダンスとチュロスが登場。少し動きはぎこちないものの、音楽に合わせて完璧に踊る姿は必見!人間だった頃から大好きなチュロスは、ゾンビになっても変わらず、差し出されるとすぐさま食らいつく。しっかりともぐもぐ味わう姿には、思わず「かわいい……!」と愛着が湧いてしまうはず!一方で、ゾンビらしい一面も…。それがモツ!コチュジャンで味付けされた真っ赤なモツを両手で鷲掴みにして食べる姿には、ちょっぴりゾッとするかも……?でも、ご安心を!真っ赤になった口元も、血色の悪い頬も、お祖母ちゃんのメイクでカバー。おめかしをして向かう先は遊園地!ゾンビになって初めてのお出かけ、羽目を外さずに楽しめるのか…?そして、忘れてはいけないのが猫のエヨン。ゾンビになっても変わらない二匹の関係は、まさに親友そのもの!そんなスアが唯一苦手なのがバムスンお祖母ちゃん(イ・ジョンウン)。普段優しい分、スアにゾンビの片鱗がみえると孫の手を持ってギラっと目を光らせる。

続いてはスアを人間に戻すための【記憶回復稽古】!
その壱:噛まない その弐:猫のキス その参:健康体操 その肆:食事 その伍:挨拶
記憶を取り戻すには運動がいいという、ジョンファン独自の謎理論のもと、ドンベ(ユン・ギョン)を餌に砂浜で走り込みをさせられるスア。ゾンビの本能ともいえる噛み癖は、笛を吹いてストップ!もちろん、うまくできたらしっかり褒めることも忘れない。
その後もスアは、猫のキスと呼ばれる “まばたき2回” や、体を大きく動かす健康体操、さらにはスプーンでご飯を食べる練習まで、さまざまな稽古に挑戦する。ジョンファンたちだけでなく、エヨンも師範として参加し、みんなで人間への復帰を目指す。そしてついに、「やあ!」と声が聞こえてきそうな、完璧な挨拶を披露!スアの成長はもちろん、思わず笑顔になってしまうジョンファンの無邪気な表情にも注目だ。

果たしてスアは、無事に人間に戻れるのか? ジョンファンとスアの奮闘を、ぜひ劇場で見届けてほしい!

チョ・ジョンソクがゾンビになった娘を守るため奮闘! 韓国興収No.1『世界で最後の愛しい娘!』11.13公開『世界で最後の愛しい娘!』
11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
監督:ピル・カムソン
配給:クロックワークス
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
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