『クライム101』L.A.の街がノワール感を演出、豪華キャスト・監督による撮影秘話特別映像解禁
現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を映画化した極上のクライムアクション・スリラー『クライム101』の特別映像が解禁された。
アメリカ西海岸線を走るハイウェー<101>号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める。1,100万ドル(約16億円)の宝石をターゲットに、シャロンとの裏取引は成功したかのように見えたが、犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、デーヴィスの完璧だった犯罪計画とルールが崩れていく―。監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の共演となり、強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。また、ハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露する。
ロサンゼルスを舞台に豪華な撮影が行われた本作。今回解禁された特別映像では、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガンら豪華キャストと、バート・レイトン監督がL.A.の街での撮影について語っている。ビバリーヒルズなど高級住宅街のあるL.A.で富裕層を相手に保険を提案する保険会社社員・シャロンを演じたハル・ベリーは「L.A.への愛が詰まった映画よ、私も知らないL.A.に出会えた」とこの映画の魅力について語っている。
L.A.の街で緻密な完全犯罪を繰り返す強盗・デーヴィスを演じたクリス・ヘムズワースは「ロサンゼルスの街が“ノワール感”を醸し出している」とその舞台の重要性について述べた。さらに、デーヴィスを追う実直すぎるL.A.警察のルー刑事を演じたマーク・ラファロは「最高の追走劇だ。『ヒート』『L.A,大捜査線』『コラテラル』を思わせる」とかつての名作の名を挙げ、自信を覗かせた。

クリスと共にL.A.の街中でカーチェイスを行ったストリートキッズのオーマンを演じたバリー・コーガンは「昔観てた映画の中に迷い込んだ気分だ」と語り、かつてのロサンゼルスを舞台にした作品たちへのリスペクトを感じさせる。監督のバート・レイトンは、「L.A.の名所が登場する。あるチェイスシーンでは街を20ブロックほど封鎖しました。ランカーズヒム通りを6日から7日間、夜封鎖したんです。世界最高のスタントドライバーと世界最高のクルーを揃えました。ロサンゼルスで撮影するならそれくらいしないといけません」とその豪華な撮影について語っている。
邦題:『クライム101』(読み:クライムワンオーワン)
原題:CRIME 101
公開日:2026年2月13日(金) 全国の映画館で公開
監督・脚本:バート・レイトン
原作:ドン・ウィンズロウ「犯罪心得一の一(クライム101)」(ハーパーコリンズ・ジャパン刊/中篇集『壊れた世界の者たちよ』収録)
出演:クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、バリー・コーガン、モニカ・バルバロ、コーリー・ホーキンズ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ニック・ノルティ、ハル・ベリー
プロデューサー:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デリン・シュレジンガー、ディミトリー・ドガニス、バート・レイトン、シェーン・サレルノ、クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・グレイソン
エグゼクティブ・プロデューサー:バーゲン・スワンソン、サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、ジョエリー・フェザー、ピーター・ストローハン
提供:Amazon MGMスタジオ
製作:ワーキング・タイトル、RAW、ワイルド・ステイト・プロダクション
協力:ザ・ストーリー・ファクトリー
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
映画『クライム101』は2026年2月13日(金)全国の映画館で公開。





