映画『ファーストライド』【メイキング映像】が解禁
カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌ(ASTRO)で贈る青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』が、9月25日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開いたします。
旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りの楽しさを詰め込みながら、予測不能な展開で観客を引き込む本作。大人になっても変わらない幼馴染4人の掛け合いが笑いを誘い、24年間積み重ねてきた友情と絆が世代を問わず共感を呼び、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録し、大きな話題を呼んだ。
高校卒業とともに叶うはずだった、人生で一度きりの卒業旅行。6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染4人組は、大人になった今、ようやくその約束を果たすため初めての海外旅行へと旅立つ。しかし、行く先々で予想外のトラブルに巻き込まれ、旅は思わぬ方向へ。笑いとハプニングに満ちた珍道中の先で明かされるのは、忘れられない過去、そして24年間の友情に隠されていたある事実だった――。
成績優秀でケンカっ早い“勤勉バカ”・テジョンを演じるのは、ドラマ「椿の花咲く頃」や「イカゲーム」シリーズで高い演技力を見せるカン・ハヌル。頭の中も性格もとにかく明るい“無邪気なバカ”・ドジン役には、映画『君の結婚式』のキム・ヨングァン。そして、息をするだけで笑いをもたらす“顔天才バカ”ことヨンミン役には、ASTROのチャウヌが兵役前最後の作品にして映画初主演を飾る。さらに、目を開けたまま寝る特技(?)を持つ“ウザいバカ”・グムボク役を、800倍のオーディションを勝ち抜いたカン・ヨンソクが熱演。バカだけど愛さずにはいられない24年来の親友を豪華キャスト陣が自然体で演じ、抜群のケミストリーを生み出している。
公開されたのは、カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソクら、おバカな親友4人組を演じた注目俳優たちの”仲良しぶり”が垣間見える貴重なメイキング映像。
大統領を目指し、日々勉学に励む成績優秀な”勤勉バカ”テジョンを演じたのは、カン・ハヌル。一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者だが、どこか空回りしてしまう一面も。そんなテジョンについて、ハヌルは「本人は完璧なつもりなんですが、完全に一人相撲なんですよ。その方が笑えますよね」と、その魅力を明かす。
秀才テジョンとは対照的に、おバカ発言全開で時には幼馴染たちを驚愕させることもある、”無邪気バカ”ドジンに扮したのは、キム・ヨングァン。根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らす、ムードメーカー的存在でもあるが、このキャラクターについてヨングァンは、「ドジンはちょっとおかしいやつですが、純粋なバカなんです」と愛情たっぷりに表現している。
さらに自分のことはまったく客観視できない鈍感さを持つ、”顔天才バカ”ヨンミンに扮したのは、ASTROのチャウヌ。彼が歩けば誰もが振り返り、見る者を一瞬にして笑顔にしてしまうほどの美貌の持ち主だが、当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いする、残念な一面をのぞかせるキャラクターだ。”顔面国宝”と称されることも多いチャウヌの麗しい佇まいにはキャスト陣もすっかり魅了されたようで、ハヌルは「とにかくチャウヌの顔面が強すぎて、ウヌの印象しか残っていないです」とコメント。その圧倒的なビジュアルを前に、思わず釘付けになってしまった様子を明かしていた。
そして、三人を凌駕する絶妙に鬱陶しい存在感を放つのが、澄んだ瞳が印象的な”ウザいバカ”グムボクを演じたのは、カン・ヨンソク。熱心な仏教徒の家系に生まれたグムボクには、目を開けたまま眠れるという謎の特技も。このシーンの撮影について、「監督が(このシーンに)求めたのは(目を開けたまま眠るだけではなく)笑みまで浮かべることでした」と裏話を明かすヨンソク。映像では、そのシュールすぎる光景に、キャスト陣から爆笑が湧き起こる様子も収められている。
9月25日(金)公開『ファーストライド』|フィーチャレット映像~キャラクター編~
出演:カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソク
監督・脚本: ナム・デジュン『ラブリセット 30日後、離婚します』
2025年|韓国|116分|シネスコ|5.1ch|原題:퍼스트 라이드|英題:The First Ride|字幕翻訳:朴澤蓉子|配給:クロックワークス|映倫区分:G
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