映画『みらいしのほこう』隕石直撃から始まる自分探し?予測不能な本予告編解禁! さらに黒沢清、乙一らからの絶賛コメントも到着
新鋭・⽻蚋拓未(はぶと・たくみ)監督の商業映画デビュー作、映画『みらいしのほこう』。このたび本作の予告映像が公開された。
本作は廃校間際の⾼校を舞台に、⼈⽣迷⾛中の歴史教師と予知能⼒をもつ⽣徒が⼈⽣の⼀発逆転を⽬指して奮闘する予測不能&不純なSF⻘春エンターテインメント。
メガホンを取ったのは、東京藝術⼤学⼤学院映像研究科の修了作品『Song for Laurel』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021にノミネートされ⼤きな話題を集めた、⽻蚋拓未。独⾃の作家性で話題を集める新鋭が満を持して商業映画デビューを飾る。
主⼈公のどこかズレた⼈⽣迷⾛中の⾼校教師・柚季を演じるのは、「光る君へ」「⻁に翼」「べらぼう」ほか、CMでも活躍する安⽥聖愛。予知能⼒を持つ⽣徒・蒼を、『STEP OUT にーにーのニライカナイ』の盧礼欧(ろ・れお)が瑞々しく演じる。さらに、蒼の同級⽣・俊⼀役に佐藤和太、蒼の⽗親役にベテラン・今⾥真など、多彩な実力派キャストが脇を固めた。
このたび公開された予告映像は、⼈⽣迷⾛中の⾼校教師・柚が、通勤途中に隕⽯直撃に⾒舞われるも、予知能⼒を持つ⽣徒・蒼によって間⼀髪救われる衝撃的な場⾯からスタート。蒼の能⼒を知るやいなや「予知能⼒で⼀儲けしよう」と企む、どこまでも不純でズレている柚季。しかし、そんな破天荒な彼⼥に翻弄されながらも、蒼が柚季への恋⼼を募らせていく様⼦が瑞々しく活写される。
⾃分の⼈⽣に迷う柚季と、未来が視えるからこそ孤独を抱える蒼。共に未来への不安を胸に秘めた⼆⼈は、どのように未来に⽴ち向かっていくのか? 映像の終盤には、疾⾛感あふれる⾳楽と共に、彼らの⾞が⾛り出す様⼦が映し出される。世の中と⾜並みが揃わない⼆⼈の歩む「みらい」の先にあるものとは‥‥。
映画『みらいしのほこう』は、2026年11月7日(土)より全国順次公開。





