『記憶ゼロ』第39回東京国際映画祭レッドカーペット
レッドカーペット
日時:2026年10月26日(月)
場所:東京ミッドタウン日比谷
登壇:SABU監督、霧島れいか、アキラ・ホァン(台湾より来日)、塚原大介
ジャスティン・オー(プロデューサー/台湾より来日)
蓮見智威(エグゼクティブプロデューサー)、マチュー・ラクロ(編集/台湾より来日)
ヨブ・ムーア(カラリスト/第39回東京国際映画祭審査員)
SABU監督20本目の長編劇 映画にして、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメントの傑作『記憶ゼロ』(配給:東京テアトル)が、2027年初夏、テアトル新宿ほか全国公開となります。本日10月26(月)より開幕となりました第39回東京国際 映画祭に、SABU監督、霧島れいかの他、アキラ・ホァンが台湾より来日し、監督とキャスト、スタッフがレッドカーペットイベントに登壇しました。SABU監督20本目の長編劇映画にして、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメントの傑作『記憶ゼロ』(配給:東京テアトル)が、2027年初夏、テアトル新宿ほか全国公開となります。本日10月26(月)より開幕となりました第39回東京国際映画祭に、SABU監督、霧島れいかの他、アキラ・ホァンが台湾より来日し、監督とキャスト、スタッフがレッドカーペットイベントに登壇しました。

あいにくの雨模様の中行われた第39東京国際映画祭レッドカーペットに、『記憶ゼロ』のキャスト・スタッフが勢ぞろいした。

SABU監督のもと、出演の霧島れいか、台湾から来日したアキラ・ホァン(本作で第63回台湾金馬奨助演男優賞ノミネート)の他、日本から参加の俳優・塚原大介、台湾より来日参加のマチュー・ラクロ(編集)、ジャスティン・オー(プロデユーサー)、本年度の東京国際映画祭では審査員も務めるヨブ・ムーア(カラリスト)、蓮見智威(エグゼクティブプロデューサー)が集結。 映画ファンのサインや写真撮影に応えながら、国際色豊かな総勢8名で和気あいあいと華やかなレッドカーペットを歩いた。

SABU監督が20年越しの企画を叶えた渾身作『記憶ゼロ』の第39回東京国際 映画祭ガラ・セレクション部門上映時の舞台挨拶に、堤真一、霧島れいか、アキラ・ホァンが登壇!上映は10月27日(火)13時00分から行われる。なお、11月2日(月)18時30分からの上映にはSABU監督が舞台挨拶に登壇する。
2027年初夏 テアトル新宿ほか全国公開
国内外に熱狂的なファンを持つSABU監督、待望の最新20作目は、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメント!
SABU監督にとって記念すべき20本目の長編劇映画となった『記憶ゼロ』は、台湾と日本の合作で製作され、全編が台湾で撮影された。ある事件で受けたショックにより記憶障害を発症した敏腕刑事が、誘拐事件を捜査する。記憶が次第に薄れていく中、直観だけを頼りに犯人を追って走り続けるー―。主人公の刑事を演じるのは、大ヒット作『モンガに散る』『我、邪で邪を制す』に主演した台湾のスター俳優イーサン・ルアン(阮經天)。人気女優ムーン・リー(李沐)、ベテラン女優シェ・インシュエン(謝盈萱)が共演し、SABU監督作品の常連俳優である堤真一と、『ドライブ・マイ・カー』の霧島れいかも出演。台湾と日本から実力派俳優が集結した。
中華圏のトップスター、イーサン・ルアンの新境地と久々に実現したSABU×堤真一の黄金タッグ
主演のイーサン・ルアンは、本作では意表を突いたユーモラスな役どころに挑戦し、第63回金馬奨最優秀主演男優賞にノミネート。1996年のSABU監督長編デビュー作『弾丸ランナー』で 映画初主演を果たし、以降『ポストマン・ブルース』『アンラッキー・モンキー』『MONDAY マンデイ』『DRIVE』の5作連続で主演を務めたSABU作品を象徴する堤真一が、『記憶ゼロ』では息子を誘拐された日本人ビジネスマンのパパを演じ、さすがの存在感を発揮する。それに負けない凛とした存在感で、『ノルウェイの森』や『ドライブ・マイ・カー』の霧島れいかが最高にクールなママを演じ、物語が思いがけない方向に転がっていくキーパーソンとして観客を魅了する。第63回金馬奨最優秀助演男優賞にノミネートされたアキラ・ホァン(黄冠智)が、誘拐事件捜査になぜか巻き込まれてしまう薬物中毒者を好演。
海外版予告編(日本語字幕付)You tubeリンク



■<第39 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:www.tiff-jp.net
2027年初夏 テアトル新宿ほか全国公開
監督:SABU
出演:イーサン・ルアン(阮經天)、ムーン・リー(李沐)、シェ・インシュエン(謝盈萱)、霧島れいか、堤真一、アキラ・ホァン(黄冠智) ほか
2026年台湾・日本/87分/カラー/中国語、台湾語、日本語/原題:Arrested Memory
配給:東京テアトル株式会社
©2026 LHB FILMS & FOURIER FILMS
☐公式サイト:https://ttcg.jp/movie/1347800.html





