『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』 『エンターテイナー部門』を堂本光一が受賞
堂本光一が7月4日、都内で行われた「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に出席。特別賞 エンターテイナー部門を受賞した。
堂本はエンターテイナー部門の「特別賞」を受賞した。受賞者のトップバッターとして、赤いライトに包まれた会場へ姿を現すと、詰めかけた来場者から大きな歓声と拍手で迎えられた。
ジュエリーを身に着けた感想を聞かれると、「自分で着けると、自分では見えないんですね」と茶目っ気たっぷりにコメントし、会場の笑いを誘った。
さらに、「似合っていますか? 大丈夫ですかね」と客席に問いかけると、来場者からは大きな拍手が送られた。軽妙なやり取りを交えながらも、ファンとの交流を大切にする堂本の温かな人柄が垣間見えるひと幕となった。
賞の感想については、「今回はなぜ自分がこの賞をいただけたのか、未だにわかっておりません」と謙虚に語りつつ、場を和ませます。
また、ランウェイでのウォーキングについては、「僕たちは“花道”と呼ぶんです」と明かした。さらに、本番前にスタッフから「ランウェイです」と説明を受けた際には、新鮮な驚きを覚えたといい、舞台裏でのエピソードを披露して会場を和ませた。

さらに、かつて同じ事務所に所属していた後輩グループ「KAT-TUN」にまつわるエピソードも披露した。稽古場でジュエリーを着けたまま練習していた後輩を見つけ、「外しなさい」と思わず注意したことがあったと当時を振り返った。
一方で、「これから同じような場面に遭遇したら、『自分はジュエリー ベスト ドレッサー賞の受賞者だからね』と胸を張って言いたいです」と冗談交じりに話し、ユーモアあふれるコメントで会場の笑いを誘った。
最後は、「とはいえ、なぜ自分がこの賞をいただけたのかはまだ分かっていないので、その答えを探す旅に出たいと思います」とユーモアたっぷりに締めくくった。







