『ドラマなふたり』我喜屋位瑳務デザイン!オルタナティブビジュアル
ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作『ドラマなふたり』の日本版オルタナティブビジュアルが解禁されました。

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎え──。
到着したビジュアルは、「生きづらい世の中で、自分を救うにはどうしたらいいのか」という問いへのアンサーを創作人生を賭けて探し求めるアーティスト・我喜屋位瑳務が描き下ろしたもの。クリストファー・ボルグリ監督の過去作『シック・オブ・マイセルフ』でも、オルタナティブビジュアルを手掛けた縁もあり、監督からの熱烈なラブコールに応えるかたちで、制作されました。
ビジュアルでは“地獄のウェディング″を終えた二人と光り輝く結婚指輪が描かれており、二人の視線の先に不穏さがジワリとにじむ1枚となっています。我喜屋は「ラストまでどんな展開になるのか全く読めなくて、笑えるシーンもあり、ラストも素晴らしいエンディングでした」と本作への感想を寄せています。
© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン 、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2026|アメリカ|105分|英語|5.1ch|英題:The Drama|字幕翻訳:牧野琴子 | G
配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
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