有村架純×石田ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督・長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作『さとこはいつも』が9月18日に公開となります。

この度、新キャストとして解禁されたのは、石田ひかりが演じる55歳の飯島里子の夫・重明役を務める、筒井道隆。
大学卒業後すぐ、重明(筒井道隆)と結婚して以来、3人の息子にお弁当を作り続けてきた20年間。遂に里子(石田ひかり)はお弁当作りの最終日を迎える。感無量の思いを抱きかけるが、家族の誰もそれに気づかない。モヤモヤを抱えた里子は、花屋で奮発して自分に花束を買って帰る。緊張の糸が切れて体調を崩した里子だったが、病院での“ある出会い”によって、かつて作家になる夢を抱いていたことを思い出す。そして自分の“初恋の物語”を、ノートに書き始め…。
「さとこはいつも」

◾️石田ひかりコメント
筒井くんとは、「とうとう夫婦になったか!時間は経ったなぁ」という気持ちです。
私は彼に本当に心を許していて、作品の中の私は自分でもびっくりするほどのリラックスした顔をしていました。私の人生が、素直に出てしまったのではないかと感じました。それは今回の「自分の物語を書く」というテーマそのものだとも思い、その時に一緒にいたのは筒井くんだと思うと、なんだか感慨深かったです。

◾️筒井道隆コメント
最初に台本を読ませていただいた時に、とても優しい作品だなと思いました。
そして、完成した作品は独特の世界観があり素敵な作品でした。監督も優しく現場も和やかな感じで楽しかったです。
ひかりちゃんと仕事ができて嬉しかったです。
尊敬してますし、人生の師匠なので。
「さとこはいつも」更に、里子と重明の三男・翔太役として、髙田万作も出演。三宅唱監督作『旅と日々』での演技が評価され、第47回ヨコハマ映画祭にて最優秀新人賞を受賞するなど、今もっとも注目を集める若手俳優のひとりである髙田が、最後に夫婦の元を巣立つ末っ子として、素っ気ない態度でありながら夫婦を繋ぐ優しさを見せている。
また、里子が訪れる花屋の店員を鳴海唯が演じる。NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」で話題となり、5/26より放送開始となるドラマ「100日後に別れる僕と彼」(MBS/TBS)でもヒロインを演じる鳴海。里子にさり気なく寄り添い花束を選ぶ、ささやかで“粋な”店員として物語に華を添えている。

物語
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。
姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。
子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む 【 さとこ 】 たち・・・。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、自分の人生を小説として書き始めたとき、他人だったはずの3人の物語が少しずつ交差していくーー

■作品情報
『さとこはいつも』
2026年9月18日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春
黒田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴
吉田羊
監督・脚本:沖田修一
製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:オフィス・シロウズ

©2026「さとこはいつも」製作委員会

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